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富士山ひらら5周年記念イベント&富士樹会盆栽展&紙フェア

 1020日から23日まで4日間連続しての視察&研修が終了。そして、きょう24日から行事ラッシュ。疲労蓄積か、それとも糖尿病の症状か、倦怠感が充満して目覚めは最悪。「ドッコイショ」を連発して、「いざ出陣!」でした。

 

 こういう時に限ってミスが出るもの。

 朝一番は年1回の健診。会場のフィランセに予約時間前に到着するものの受付所に「受診券がないと受診できません」の掲示。受診券と健康チェック表は別々に送られてくるため手にしていたのは出掛ける前に書き込んだ健康チェック表のみ。

 早い話が「忘れた」。

 受診券を取りに自宅を往復し、どうにかセーフ。

 

 このあと、道の駅・富士川楽座での「富士山ひらら5周年記念イベント」と富士樹会の「第39回盆栽展」、ふじさんめっせでの「第3回富士山紙フェア」を回ってきました。

 

 以下、そのイベントを紹介…。

 

 

 富士山ひらら5周年記念イベント

 

「富士山ひらら5周年記念イベント」を開催したのは富士市商工会女性部(村松千恵子部長)とNPO法人富士山ひらら。

 “富士山ひらら”は富士市生まれの新食材。女性部が平成20年度から農商工連携の下、日本人の食の原点である米に着目して地域活性化事業の一環として国、県、市の行政機関をはじめ関係団体の協力を得て開発に着手。“ウリ”は、地元米100%使用と、紙のまち・富士市をイメージする短冊のような形とのどごしの良さ。で、ネーミングの“富士山ひらら”は、そこをとらえての命名。

 女性部によれば、「使用に決まりはなく、汁物、つけ麺、鍋、カレー、パスタ、サラダ、スイーツなど、あらゆる料理に使用できます」。

 

 平成22年度に商品化を図り、以後、NPO法人富士山ひららを立ち上げて普及を目指し、イベントなどで“富士山ひらら”を使用しての料理を紹介しているほか、飲食店へ売り込み、“富士山ひらら”使用の各店オリジナルメニューが登場しています。

 

 今年で商品化5年を迎え、それを記念しての24日のイベントのテーマを「富士市特産品 富士山ひらら お蔭様で5周年〜見てよ!食べてよ!ブラッシュアップ(磨き上げる)!〜」とし、午前11時から記念式典や試食会、一般販売などが行われました。


    記念イベントは富士川楽座の野外産直コーナーで…


    イベント案内看板です

 

 5周年特別レシピの「ひらら汁」(1杯100円)や「ひららピザ」(1枚50)などを用意、列を成す人気でした。


              「ひらら汁」です


             列を成す人気でした 

 

 今後は、各家庭に浸透することはもちろん、安定需要として学校給食への積極的な導入や、市内飲食店の取り扱いが急増などをもって富士市生まれの新食材“富士山ひらら”が大ブレークすることを願っています。

 

 

  第39回盆栽展

 

 富士川楽座では、富士樹会(望月喜代司会長)による「第39回盆栽展」が23日から開かれています。あす25日(日)まで。午前9時から午後4時。入場無料。

 

 会員の力作を展示。『新涼の 来たり鉢の 息づきぬ』をテーマにミニ盆栽を中心にした展示会で、大型盆栽とは、またひと味違った盆栽美を来場者に届けています。

「ミニ盆栽は持ち運びの負担が少なく、高齢になっても盆栽を楽しむことができます」と望月会長。

 小澤義正さんによる水石作品の特別展示もあり、盆栽と水石の競演が日本的な小宇宙の空間を放っています。


            会員の力作が並ぶ会場

 

 会場には、今回も会員が作品を持ち寄ってのチャリティー販売コーナーも開設。人気を集めています。


       チャリティー販売コーナーです

 

 問い合わせは望月会長(筍娃毅苅機檻牽院檻娃横毅粥法

 

 

第3回富士山紙フェア

 

 ふじさんめっせを会場とした「第3回富士山紙フェア」は、富士市をはじめ富士商工会議所、富士市商工会、静岡県紙業協会、富士山観光ビューローなどで組織する実行委員会が主催。これを静岡県が後援。

 きょう24日が初日で、あす25日(日)まで。午前10時から午後4時。入場無料。


     巨大なオブジェが来場者を迎えています

 

 富士市は紙のまち。会場には、紙製品の展示と販売をはじめ紙の芸術作品の展示、紙のチャレンジ工房、トイレットペーパーの積み上げコンテスト、ダンボール巨大迷路、ステージパフォーマンスなど。

 このほか、紙の新たな可能性に挑戦しているアートスペース富士和紙による紙のアクセサリーなどの実演・販売も。


メジャーブレーク中の一ツ山チエさんの紙の芸術作品です


 トイレットペーパーの積み上げコンテストです


 進行中の岳南電車機関車を紙で再現する

            プロジェクトのコーナーです


  製紙工場を中心とした工場夜景の観光化の取り組みも紹介


 コラボ商品のミッフィーと一緒に記念撮影を盛り込み

         列を成す人気を集めている丸富製紙のブース


 屋外では紙のわくわくランドやグルメコーナーもあり、実行委がキャッチコピーで掲げた『紙尽くしの二日間』です。


 野外に設けられた「わくわくペーパーランド」が

             子ども達の人気を集めていました

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