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雨にもめげず消防まつり

 きょう1115日の日曜日、富士市庁舎駐車場を会場に「第29回消防まつり(以下、まつり)」が開かれ、消防業務を所轄する市議会総務市民委員会の委員長として開会式に出席、その後、まつり会場を一巡、まつりを通しての火災のない安全都市・富士市に向けての関係者の熱意を受け止めてきました。

 

 まつりは、「快適な安全都市・富士市を築くために市民と消防が心をふれあい、相互に理解と認識を深め、生活の中に根ざした防火体制の確立」を目的に掲げ、毎年、この時期に開催。主催は、市消防、消防団、防火協会などで組織する実行委員会(村松茂美実行委員長)。

 

 午前中は前日の雨が残る生憎の天候。一部の幼年消防クラブの鼓笛演奏などが中止になり、雨に加え肌寒い天候だったことからカキ氷を打ち出した分団は“開店休業状態”などがあったものの、今年も親子連れを中心に多くの来場があり、それぞれの立場、それぞれの感性をもって消防のあれこれに接していました。

 

 まつりには、消防車両や消防資機材、防災機器、防火ポスターなどの展示コーナー、煙ハウスや消火器消火、起震車などの体験コーナー、ちびっ子レスキューやミニ消防車試乗、スタンプラリー、消防クイズ、それにフワフワなどの子どもコーナーが設けられ、このほか消防音楽隊やラッパ隊の演奏、分団単位の出店、二回に分けての投げ餅、火の用ゆで卵のプレゼントも。

 

 以下、まつりの様子を…


 分団単位の出店。軽食・飲料が、ほとんどで、屋台村といった感じ。それぞれ看板などに工夫が凝らされていました。味も、スタート当時は各分団とも男性集団ということもあって「参加することに意義がある」が多かったものの、今年で29回目、進化して「ウマイ」。そしてラーメンは1300円など「ヤスイ」。常設なら観光スポットになること確実


       子ども達に大人気だった「フワフワ」


 廃車寸前だった三輪消防車をレストア(修復・再生)して展示


 その三輪消防車、子ども達に乗車をプレゼント、笑顔満開でした


 恒例の消防団の「火の用心ゆで玉子」の無料配布。「何故、玉子なのか」、関係者に聞いても今年も「?」でした


              長蛇の列でした


 この投げ餅、消防まつりの投げ餅ではなく、まつりの後に訪れた農協祭(鷹岡支店)の投げ餅です


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