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シルバーパワー全開、「ふれあいフェスティバル」

 勤労感謝の日の、きょう23日、富士市南町のシルバー人材センターで「ふれあいフェスティバル」が開かれ、案内状が届いていたことから昼前に会場へ。会員相互の交流やセンターの機能紹介などを狙いに、毎年、この時期に開催、今年で22回目です。

 

 会員及び文化教養講座受講生の作品展をメインに和紙絵画やパソコンの体験、障子貼りなどの技能実演、チャリティーバザー、各種模擬店。さらに野外アトラクションとしてチンドン屋パレードやバナナのたたき売り、マジックショー、ハーモニカ演奏なども。

 ブルー系のジャンパーを着た会員が、それぞれ役割を分担して来場者を迎え、会員自身もフェスティバルをエンジョイしていました。


      会員と文化教養講座受講生の作品展会場です


            書道講座の作品コーナー


           俳句講座の作品コーナー


 和紙絵画講座の作品コーナー、この絵画、和紙で制作したものです


         体験コーナーも賑わっていました

 

 シルバー人材センターは、臨時的・短期的、または軽易な業務を請負・委任の形式で行う公益法人。富士市のシルバー人材センターは、昭和55年(1980年)10月、県下で初めて設立、現在地に活動拠点の事務所が設けられ、現在に至っています。

 

 きょうのフェスティバルに訪れ、そのシルバーパワーにふれ、そして事務局スタッフとのしばしの歓談を通して、人口減少社会が進む日本、好むと好まざるにかかわらず1億総活躍社会への移行が求められる今後、「ソフト、ハード両面からシルバー人材センターの機能の強化、充実が必要だ」、それを痛感。

 痛感、思うだけでなく、「そのために行政は何をすべきか…を考察、意見を発信しなくてはならない」です。

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