<< 富士市新体操大会が開かれました | main | 富士市が核兵器廃絶平和都市宣言30周年を迎えるも… >>
『鷹身まつり』が開かれました

    きょうの富士山です。ロゼ市シアター3階から撮影

              (ブログの内容とは関係ありません)


 きょう1129日の日曜日、富士市社会福祉協議会が運営するハンディを有する人達の社会参加の場である就労支援施設の一つ、鷹身工芸社(山本行信所長)で、この時期、恒例イベントの「鷹身まつり」が開かれました。

 

 所在地区(鷹岡)の議員として案内状が届いていたことから出席。

 開会式で「一言、祝辞を」といわれ、マイクの前に…。

「障害者自立支援法の登場により、福祉分野に事業所の参入が相次いでいます。制度自体は歓迎すべきことですが、障害者就労にあたっては、障害者一人一人の障害と能力を見極めた上での対応が必要で、そうした意味において鷹身工芸社は今後も障害者就労のひな型であってほしい。施設運営面においても地域がサポート、これも地区が誇るひな型であり、今後も継続してほしい。私も市議の立場からハンディを有する人達の社会参加と就労の促進に努めます」といった内容。

 祝辞にしては、ちょっと硬過ぎたかもしれません。

 

 まつりは、鷹身工芸社と、地区の福祉推進会や区長会などの各種団体が実行委員会(佐野康夫実行委員長)を組織して取り組み、「もう冬だ」、そんな言葉がでる肌寒い天候だったものの、多くの来場者が自然体でふれあい、あったかムードがいっぱいでした。


     受付所では抽選会の申し込みを受け付けていました


         鷹岡中学校吹奏楽部の演奏です


          曽我兄弟太鼓の勇壮な太鼓演奏です


地区内の各家庭から寄せられた不用品・退蔵品バザー、大人気でした


          中学生ボランティアも活躍


ステージ部門のラストは、指導員と通所者が合同で器楽&合唱を披露

 


| - | 21:34 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT