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チアダンスチームが富士市長を表敬訪問!

 先日、富士市内の小中学生を中心としたチアダンスチームが市庁舎を訪れ、小長井義正市長に11月末に開かれた全国大会の結果を報告しました。その結果は全国6連覇。訪問したのはC-STAR(シー・スター)スタジオに所属する小学生から中学生の3チーム、総勢40人余。この市長表敬訪問に、お邪魔虫立場で臨んできました。


      表敬訪問、まず、挨拶から(特別応接室で…)


       全国大会優勝の感想などを市長に…

 

 子供から一般まで部門別に分かれて全国癸韻魴茲瓩襦日本チアダンス協会主催の今年の「ALL JAPAN CHEER DANCE CHAMPIONSHIP 2015/第15回全日本チアダンス選手権大会・第13回全日本学生チアダンス選手権大会」は、9月5日の九州予選を皮切りに全国5都市で予選大会を開催し、決勝大会は1128日、29日の両日、東京体育館で…。

 

 C-STAR(シー・スター)スタジオからは、いずれも関東予選のCheerDance部門/中学生編成、Pom部門/Youth Large編成、Pom部門/中学生Small編成の三部門を1位で通過した3チームが出場。

 CheerDance部門/中学生編成と、Pom部門/Youth Large編成に出場した2チームが優勝、Pom部門/中学生Small編成の出場チームは2位という成績。

 そのうちCheerDance部門/中学生編成優勝チームのCSTAR T-girl(シー・スター ティー・ガール、Tea Girl=茶娘という意味)は全国6連覇。さらに決勝大会出場全チーム(400チーム)を審査対象としたランプリ賞のJCDA賞にも輝いています。

 

 実は、チームを決勝大会に送り込んだC-STAR(シー・スター)スタジオは、日本チアダンス協会公認インストラクターの資格を有する自分の次女が10年ほど前に開設。その後、子育てがひと段落した長女もスタジオ運営に参画し、日本チアダンス協会が掲げる3つのスピリット(1.常に笑顔で人を応援し元気づける、2.何事にも前向きな気持ちで取り組む、3.思いやりの心を持ち社会に貢献する)を心掛けての指導と共に、市内外のイベントにチームを送り込み、子供達の笑顔を届けています。

 

 娘2人がダンスを始めたのは30年余も前。当時、幼児教育に携わっていた同居人(妻です)が、「子供達に元気いっぱいの笑顔で踊れるダンスを教えたい」と山梨直美さんのジャズダンス教室の親子クラスに参加したのがきっかけ。同居人は、その後、脱落したものの娘2人はダンスの魅力に取りつかれ、ジャズダンスに加えてモダンバレエやチアダンスも…。

 自分は、男親であり、「ダンスとは音楽の共振体で、感情も表現する芸術」なんてことが理解できず、両親に似て、極めて日本人的体形であることも含め、「早いとこ、嫁に行ってくれないか」でした。

 

 ところが、学校卒業後もオーディションに挑戦してミュージカルに出演してみたり、ディズニーランドのカウントパレードに出演してみたり…とダンサーの道一直線。そして10年前にスタジオ開設となったものです。

 

 といっても自前のスタジオがあるわけではなく、ロゼシアターや民間のスタジオを借りての練習。「そのうちチアダンスブームが下火になれば、ダンス人生にピリオドが…」なんて思いでいたのですが、何と、「目指せ、全国!」となり、イベントチームだけでなく、大会競技チームも希望者を募って編成、現在に至っています。

 

 しかし、それなりの結果を残しているものの、なかなか大変のようです。チアダンスブームによって全国大会のレベルが急激にあがり、追われる立場として指導者、選手ともに不安を抱えての出場。昨年5連覇を達成、6連覇のかかった今年は、かなりのプレッシャーがあったようで、そのプレッシャーをはねのけるためにハードな特訓を積んで大会に臨んだようです。

 

 今回の市長表敬訪問、次女から事前に「毎年、表敬訪問しており、忙しい市長さんに迷惑では…」の相談があり、一度は「そうだな」と言葉を返しました。

 しかし、全国大会の優勝メンバーは全員ではないものの、毎年、入れ替わりがあり、子供達にとって市長表敬訪問は人生で一度あるか、ないかの貴重な体験。何よりも頑張った自分へのご褒美に…、そんな思いから「市の担当課に相談して時間がとれるようだったら表敬訪問をお願いしてみては…」。で、今回の表敬訪問となったものです。

 

 表敬訪問にあたっては、時間が午後4時30分からのため学校から市庁舎へ直行。着替えのために議会事務局にお願いして会議室を借用などもあり、自分は、その裏方を担当。で、お邪魔虫的に表敬訪問会場を訪れ、ショットした写真が冒頭に掲載したものです。

 

 今時の子供達、堂々と全国大会参加と大会成績についての感想を述べ、その中、来年2月、日本代表としてアメリカで開かれる世界大会への出場を知った小長井市長から激励の言葉も受けました。

 

 指導者の親として世界大会への出場、挑戦は、「学業に支障はないか、費用的に大変ではないか」など悩みがあるものの、「高校受験生以外でチームを編成し、保護者の意向も含めて決める」とのことです。

 

 出場、挑戦となっても世界という大きな舞台だけに結果は考えず、富士山のように、富士市の子供らしい、伸び伸びとした演技を…と願っています。

 

 きょうのブログ、長々と…。これって、いい年をしての親バカですよネ。

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