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あっと驚く2016年の静岡新聞

 正月三が日が明けた、きょう1月4日、官公庁をはじめ仕事始めとなった方が多いと思います。

 官公庁の年末年始休みは1229日から1月3日。この期間に土、日に入り、明けるや否や4日は月曜日、「今年の正月休み、短かった」、そんな感じですネ。

 

「自分は…」というと、正月三が日、家族とは全くの別行動。支援者のマイカー持参でのサポートを受けて新年のあいさつ回りでした。


    正月3日、田子の浦港のみなと公園から撮影しました

 

 きょう4日、官公庁が仕事始めとなることから「市役所へ」と、いつもの生活に…。で、まず朝刊に目を通すと、ブログ名の『あっと驚く2016年の静岡新聞』でした。

 

 自宅購読紙の静岡新聞。ブランケット判(406×545mm、タブロイド版の2倍の大きさ)の4ページを使用してのPRというか決意というか…。静岡新聞創刊75周年、SBS開局65周年にあたっての新聞制作及び報道姿勢を“超ドS計画”として遊び心もたっぷりと盛り込んで伝えるもの。

 

 かつてマスコミ界にいた者として、その紙面構成は、「あっと驚く」とともに「凄い!」でした。

 

『静岡を変えるのは、政治じゃない』のキャッチコピーは、「あとで問題となりはしないか」なんてことを思ったものの、そんな懸念を吹き飛ばす決意が波打っています。

 

 特に「凄い!」と見入ったのは『超ドS憲章』で、以下、10章から成る憲章です。

 

1.   静岡県民は、動け、動きまくれ。()()県民になれ。

2.   静岡県民は、自らをウナギで鞭打ちながら前進あるのみ。

3.   静岡県民は、弱音を吐露する暇があれば登呂遺跡を守れ。

4.   静岡県民は、己を蜜柑の大器と信じ決して諦めるな。

5.   静岡県民は、のぞみが無くても、ひかりを信じろ。

6.   静岡県民は、3,776mの上から目線でいけ。

7.   静岡県民は、嫌なことはお茶に流して次へ行け。

8.   静岡県民は、時に静岡おでんの黒さよりも腹黒くあれ。

9.   静岡県民は、空気ばかり読もうとせず静岡新聞を読め。

10. 静岡県民は、テレビをSBSにしたままリモコンを破壊せよ。

 

 第2章と第4章の訴えは「?」という要素が強いと感じたものの、「県民に対しての命令調、失敬だ」とは感じません。

 静岡県人を冷静に分析しての主張であり、「県民に向けて言い放つにあたっては新聞、テレビのマスコミに生きる者として県民の手本となり、言い放った以上、期待に応えていく責務がある」、そんなメッセージも文脈に込めている、そう受け止めています。

 

「今年の静岡新聞の紙面とSBSの放送に期待」。同時に、きょうの紙面を受け地方議員としての責務を改めて自覚、「言いにくいことを、言いにくい場所で、言いにくい人に…」に挑戦し続けなくては…と思っています。

 

 いや、思うだけでなく、実践・行動です。

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