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所在区で「どんどん焼き」が開かれました

「どんどん焼き(どんど焼きとも)は14日、サルのケツは真っ赤々…」。子供の頃、小正月に行われる火祭り伝統催事の「どんどん焼き」を楽しみにしていたものです。

 もう半世紀の前のことですが…。

 

 自分が子供の頃の「どんどん焼き」は、子供達にとって一大イベント。神社境内や田んぼを会場にして開き、数日前から準備を進めて地区内で大きさを自慢するおんべ・こんべ(家内安全や商売繁盛を祈る大小三本の竹)を立て、集めたお飾りを悪ガキに盗まれないように前日は神社の軒下で寝ずの番をしたり…。 

 もちろん、開催日は14日で、夕刻から開始していました。

 

 時代は変わり、富士市内でも、その内容や開催日が変化。大仕事であることに加え、材料の入手が難しくなっているおんべ・こんべを立てる地区が少なくなり、開催日も多くの人が参加しやすい当たり日の14日前の土曜日や日曜日の昼間に開くところが多くなっているようです。

 

 自分、海野しょうぞうの所在区である厚原西区でも、きょう1月9日の土曜日午後1時過ぎから二か所で開催。孫を連れて出掛けたのですが、内容や開催日が変わっても、会場には伝統催事を大切にする心が交差、違った面での感動もありました。

 

 子供会が母体となっての開催で、子供のお父さんやお母さん方に加えて消防団や消防団OB、さらに伝統催事を愛する長老も進行や片づけなどに参画。訪れる人達にはジュースやお菓子などをサービス。

 

 変化は、決して後退でなはない、それを実感したひと時でした。

 

 これからも、この良き伝統が未来永劫に続いてほしいものです。

 

 以下にアップした写真は所在区の「どんどん焼き」です。


             ダンゴを焼いて…


 お飾りのほかに書初めや雛人形、

          さらに縫いぐるみ人形も持ち込まれ焼納供養


         地元消防団が見回りに来てくれました


          最後は、しっかりと消火作業


        焼却灰の処理、公園内に埋めて…


 連れて行った孫2人は、ダンゴを焼いた後、

   公園内で、しばしエンジョイ、孫その1です


 孫その2(左)は、飽きもせず

         公園でもゲームに熱中でした

 

 

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