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島田市に新東名のにぎわい拠点計画が浮上

 きょう2月6日の購読紙朝刊1面のトップ記事は『にぎわい拠点 金谷整備へ』、袖見出しには『島田市など4者 新東名IC周辺 物販・飲食店集約』『大鉄は新駅検討』となっています。



 

       朝刊の1面トップ記事です

 

 ここでいうところの4者とは、島田市のほかJA大井川、大井川鉄道、そして中日本高速道路で、その顔ぶれからして構想を踏み込んだ実現度の高い計画といえそう。それを裏付ける形で記事には「島田市は新年度当初予算案に基本計画策定費など約2,500万円を計上」とあります。

 

 富士市でも新東名建設に伴い新富士インター周辺へのいぎわい拠点や、新東名路線沿いへのハイウェイオワシス設置などの動きが官民双方から浮上、ハイウェイオワシス設置は現在進行中ですが、残念ながら構想の域にとどまっています。

 

 実現には、何が必要か、何をすべきか…。スピードとチャレンジ精神、さらには「負けてたまるか」の根性をもっての取り組みが、今、富士市に求められています。

 

 もちろん、何が必要か、何をすべきか…は、市議会・議員の直面課題でもあり、それを改めて自覚し、胸に刻む朝刊紙面です。

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