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28回目の『富士市国際交流フェア』が開かれました

 “心通い合う多文化共生のまち ふじの実現に向けて”をスローガンに掲げた『国際交流フェア』が、きょう2月7日、富士市柳島のふじさんめっせ(富士市産業交流展示場)で開かれ、協力団体の一員として、あれこれとイベントを楽しんできました。

 

 富士市と富士市国際交流協会が関係団体に呼び掛け、毎年、この時期に開催、今年で28回目です。

 今年は市制50周年記念事業に位置付けての開催で、どこが、どう50周年なのかは「?」でしたが、さまざまな角度から国際交流の輪が広がっていました。

 

 自分が副会長を仰せつかっている富士市日中友好協会も協力団体としてブースを設け、「中国殉難者慰霊祭」や「熱烈歓迎会」などの協会事業を写真で紹介したほか、中国物産品の販売、それに中国茶の一種で、脂肪燃焼促進によるダイエット効果や血糖値を抑える効果、コレステロール値の改善効果などから注目されているプーアル茶のサービスなどを行いました。

 

 参加した感想は、「富士市も国際色豊かなまちだ」です。

 参加者の多くが外国籍者だから、そう感じたのかもしれませんが、いずれにせよ、富士市も国際化への道を歩んでいることは確かです。

 言葉の壁を越えるのは容易ではないものの、国際交流フェアの会場のように髪や目、肌の色、そして服装の違いなどで示される国籍の違いを自然体で受け入れ、ふれあうことのできる富士市になりたいものです。

 

 以下は、きょう開かれた『国際交流フェア』のスナップです。


 オープニングを飾った原田清流子供太鼓の勇壮な太鼓演奏


          日本の着物ファッションショー


             日本舞踊の披露も…


    ステージ前の客席は、終日、満席状態でした


         日本文化の紹介その1・茶道です


        その2・書道の体験コーナーです


        その3・スズ竹使用による竹細工です


    富士市日中友好協会によるプーアル茶のサービス


          屋外の世界の料理コーナーで…


      会場の、あちら、こちらで、こんな場面が…


ステージ部門のラストを担ったブラジル学校の

 エスコーラフジの子供達による日本の歌とブラジルのダンス



    

        これオマケのスナップです
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