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北朝鮮の拉致問題、再び混迷へ…

 きょう2月13日の新聞やテレビニュースは、「北朝鮮で拉致問題を含む日本人の調査を行う特別調査委員会は12日、再調査を全面的に中止、委員会も解体することを表明した」と伝えています。

 事実上の長距離弾道ミサイル発射の強行に対しての日本の独自制裁を受けての対抗措置。日本人拉致問題は再び混迷状態となります。


調査全面的中止と委員会解体を伝える新聞記事

 

 テレビニュースでは、北朝鮮による拉致が濃厚である失踪者の家族が辛い心情を語る場面も伝えられ、ある種の怒りがこみ上げてきました。

 

 もちろん、人権が微塵も感じられない恐怖政治を貫く北朝鮮に対しての怒りですが、それだけでなく拉致問題が疑惑の段階だった頃、「北朝鮮の拉致は、日本の警察のでっち上げ、ない一つ、証拠はない」と豪語していた人たちが、北朝鮮が拉致を「一部の者が犯したもの」と弁明しながら認めた以降、寡黙を貫いていることに対してです。

 この現象、自分の知る範囲ですが…。

 

 北朝鮮による日本人拉致問題の解決には、かつて北朝鮮との交流経験を有し、北朝鮮を擁護してきた人達が自省をもって立ち上がり、解決に向けて先頭に立つことが必要ではないか、重要性ではないか…。

 世論は、拉致問題の解決を最優先課題としている安部政権だけに対応と責任の矛先を向けるのは、いかがなものか…。

 

 皆さん、そう思いませんか…。

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