<< きょうは雨、あすに期待、富士市の二つのイベント | main | 天間太鼓保存会の吉野雄勝さんに向けての鎮魂記 >>
B級グルメを、ちょっとだけ堪能!

 富士市内で2月20日、21日の土、日、二つのビックイベント、「吉原まるごとフェスタ2016×B−1グランプリ」と「なんでも富士山2016」が開かれました。

 開催前、「二会場に…」と決めていたのですが20日は荒天で「明日にしよう」。その明日の、きょう21日は好天。ただ、あれこれ依頼事を受けており、自由になる時間は午前中の2時間。二会場は無理のため吉原商店街を中心に開かれた「吉原まるごとフェスタ2016×B−1グランプリ」へ。

 

 この選択の決め手は、もちろん、ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会東海北陸支部などに加盟する12団体の出店が予定されている「B級グルメ」です。

 

 開始時間の午前10時、会場へ。この時点、人出は、それほどではなかったのですが、会場を立ち去る正午前の段階では、人、人、人…。荒天により客足が伸びなかった初日分を取り戻したのではないでしょうか。

 

 以下は、会場の様子です。


 イン会場となった「吉原市民ひろば」です。ステージも設けられていました。ここでは千葉県勝浦市から参加の『勝浦タンタンメン』(1杯500円)と、岩手県久慈市から参加の『久慈まめぶ汁』(1杯、400円)を賞味。味は「最高!」であったものの、その量からして「もう少し、安くても、いいんじゃないの」でした


 この後、向かったB―1エリアでは、「ぜひ1度」と思っていた山梨県甲府市の『甲府鳥もつ煮』が…。この『甲府鳥もつ煮』、捨てられていたニワトリのモツを砂糖と醤油で甘辛く味付けし、照りが出るまで煮詰めた郷土料理。「これぞ、B級グルメ」といったもので、2010年(平成22年)に開かれた「第5回B−1グランプリin厚木」で初出場にしてゴールドグランプリ(優勝)に輝いています。が、店舗前は長蛇の列で、「賞味は、次の機会に…」。で、きょうはB級グルメを、ちょっとだけ堪能


  隣りの愛知県豊川市から参加の

       『豊川いなり寿司』のブースも長蛇の列でした


 こちらは商店街の一角に設けられた

        富士市の「富士つけナポリタン」のブースです


商店街の長さん小路にはまちなかステージが設けられていました


 会場には各種制作体験コーナーもありました。

            「マイそろばんつくり」のブースです


        「クレープつくり」のブースです


    ちょっと驚いた、「ぺっとのおやつ」のブースです


「吉原まるごとフェスタ2016×B−1グランプリ」と「なんでも富士山2016の二会場を結ぶシャトルバスが運行されていました(富士急中央駅)

 

 あれこれ企画が多く、関係者のイベント開催に寄せる熱意に最敬礼。

 そんな中、「このイベントの開催目的は、B級グルメを通してのまちおこしなのか、富士市を全国に売り込む観光振興策なのか、商店街振興策なのか、単一目的ではなく、それら、すべてを目的にしての開催なのか…」、企画が多いことから、そんなことを想起したのですが、わずか二時間でも満足感が得られ、そして何か得をしたような気分で、ふと、フランスの哲学者、アランの、こんな格言が浮かびました。

 

「生きるとは何か…といったややこしいことを考えなければ、人生は、案外、愉しいものだ」

| - | 22:28 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT