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チアダンスのC☆STAR、世界大会で優勝しました


 ここにアップした新聞記事は、きょう2月28日付けでローカル紙に掲載された富士市を活動拠点とするチアダンス教室、C☆STAR(シー・スター)が世界に挑戦した結果を伝えるものです。

 

 C☆STARは、自分、海野しょうぞうの娘2人が主宰。市政・市議会の動きや議員活動の報告を目的とした、この市議会議員としてのブログに何度も取り上げることを恐縮しつつ、日頃、イベントを通してダンス発表の場を与えて下さっている諸団体、そして子供達の発表に温かな拍手を送って下さっている方々など、教室と子供達を支えて下さる、すべての皆様に主宰者の親として、しばし、感謝の思いを…。

 

 C☆STARは、昨年11月に都内で開かれた「第15回全日本選手権大会」(日本チアダンス協会主催)で2部門を制し、6年連続して日本一となっています。

 この全国制覇により協会推薦を得て今年2月17日から24日まで渡米。テキサス州のダラスで開かれた世界大会(ナショナルチャンピオンシップ)に出場し、優勝することができました。

 

 C☆STARが出場したのは、ユースのラージ編成ポン部門で、小学4年生から6年生の24人で編成。選手のほかコーチ陣、保護者など総勢50人余での渡米、世界への挑戦でした。

 

 実は、今回の渡米、大会参加はスンナリとはいかなったようです。保護者の経済的な負担に加え、学期中に1週間余も休学などが必要だったからです。

 世界大会への参加辞退も選択肢にある中、娘2人は保護者の皆さんと話し合い、また、保護者の皆さんはフリーマーケットに参加して渡米費用を捻出などにも取り組んで参加を決定しました。

 

 親としては、「娘2人は、もう大人」と口出しはしませんでしたが、日頃、1点のみ、「学業に支障が出ないように…」と伝えてあっただけに、渡米、世界大会への挑戦には複雑な気持ちでした。

 

 ただ、専用の教室は持たず、いや、持つことができず、ロゼシアターのリハーサル室などを借用しての指導。それも週1回程度という中、大会参加チームに選ばれた子供達は自主練習を積み、心を一つにしていただけに「参加、挑戦させたい」が本音でした。

 

 娘2人がチアダンス教室を開講して10年余。結果を出すことができましたが、「これからが大変だな」と受け止めています。

 学業との両立だけでなく、これまでにもイベントのアトラクションへの出演要請が相次いでいた中、出演にあたっては送迎など保護者の皆さんが負担となるだけに、今回の大会結果により、さらに出演要請が増えたら…。

 親としては、「保護者の皆さんと、よく相談して、無理のない範囲で…」と願っています。

 

 イベントのアトラクションには、選抜の大会参加チームだけでなく、初心者の子供達も出演します。そのステージ、演技に「あれ…?」と思う方もいますが、「自分が元気になり、ダンスを通して観て下さる方に元気を届けたい」、その思いは子供達に共通しています。

 これからも子供達のダンスパフォーマンスを温かく見守って下さることを切にお願いします。

 


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