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日本卓球男女と日本女子サッカーの明暗

 ここ数日、日本卓球男女と日本女子サッカーの大会結果がマメスメディアで伝えられ、きょう3月5日の朝刊で、その明暗が鮮明に浮かび上がっています。

 

   明(卓球男女)


 

 日本卓球男女が出場しているのはマレーシアのクアラルンプールで開かれている世界選手権団体戦。大会6日目に世界ランキング3位の日本男子は準々決勝で同5位の香港を3−1で下し、銅メダル以上が確定。日本女子も銅メダル以上を確定しており、この後の注目は男女ともに「メダルの色は何色か」です。


 

      (日本女子サッカー)



 一方、日本女子サッカー代表の「なでしこジャパン」が出場しているのはリオデジャネイロ五輪アジア最終予選。出場は6チームで、勝ち点による上位2チームに五輪出場権が与えられることになっています。

 1分け1敗で迎えた予選3日目、国際サッカー連盟(FIF)ランキング4位の日本は、格下の同17位の中国と対戦。結果は1−2で敗れ、通算1分け2敗の勝ち点1にとどまっています。

 残り2試合のベトナム戦と北朝鮮戦に連勝しても勝ち点は7にとどまることから、記事は、「上位2位以内は極めて厳しく、4大会連続の五輪出場は絶望的」と伝えています。

 

 卓球、サッカーとも「好き」ではなく「嫌い」でもなく「普通」であるものの、日の丸を着けての大会となれば「気になるスポーツ」。

 

 男女ともに快進撃の卓球は、その勢いからして悲願である“打倒中国”の可能性も出てきましたが、記憶に新しい2011年のFIFA女子ワールドカップでアジア勢の代表チームとして初優勝、世界の頂点に立っている日本女子サッカーは、アジア最終予選で苦戦、五輪出場が絶望的になるとは「エッ、ウッソ〜」ですよネ。

 

 この明暗、受け止め方は人それぞれですが、改めて思うことは「勝負は水物だ」です。同時に「日本女子サッカーにとってアジア最終予選は2020年東京オリンピックに向けての再スタートの第一歩であり、勝つためには何が必要か、その大きな収穫があった」。で、「最終目標は2020年東京オリンピックでの優勝、頑張れ、ニッポン」です。

 

 昨夜のテレビ生中継で全身から気力が消失、今朝の朝刊で、再度、ガックリを、そう思って気分リフレッシュ、「さあ、この土、日は、たまっているデスクワークを一気に…」。と思っているのですが…。

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