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あす7日、富士市議会2月定例会の一般質問に登壇します

 富士市議会2月定例会21日目となる、あす3月7日(月)は午前10時に本会議開会、一般質問が行われます。

 

 2月定例会における新年度(平成28年度)市長施政方針に対する質問と一般質問は5日間にわたって行われ、あす7日は、その3日目。市長施政方針に対する質問には7人、一般質問には18人の計25人が発言を通告しており、自分、海野しょうぞうは一般質問に通告。通告順位は7番で、あす7日午後の二番手で登壇することになっています。登壇は午後1時30分過ぎ、持ち時間は当局答弁を含めて1時間です。

 

 今回は、「1億総活躍社会とされる中でのシルバー人材センターの位置づけてと役割について」「移転、閉鎖の不安が浮上している常葉大学富士キャンパスへの富士市の対応について」と題した二項目を取り上げ、提案、要望を絡ませながら質問する予定です。

 

 あす7日の登壇に向け、これから再度、質問内容を精査、その中では、市長ら当局答弁の時間も想定して持ち時間の1時間に収めることも配慮します。

 

 しかし、これが難儀。市長ら当局の答弁時間は、あくまで想定であることから本番になると、「持ち時間がオーバーしそうだ」。そうした際は、予定した再質問の一部を、その場でカット、飛ばすなどをして時間内にセーフとなるのですが、登壇後、「中途半端」、あるいは「意味不透明」なんて指摘、批判を受けることも。

 

 で、質問項目を絞り、時間に余裕がある内容で質問に臨んだこともあるのですが、ベテラン議員から「持ち時間を残すなど、もったいない」「もっと掘り下げて突っ込むべきだ」なんて、ありがたい指導が…。

 

 議員の中には天才的な“タイムハンター”がおり、議場にある持ち時間の残時間を表示するデジタル時計をチラチラ見ながらロケットの発射のごとく「10秒、9秒…」、そして「0秒」のジャストで終了。まさに「天才だ」です。

 

 不器用というか、小心者というか、そうしたことが自分にはできませんので、今回も安全路線でいこうと思っています。

 

 でも、分かっています。議長から「○○議員、時間です」と注意を受けるくらい、時間を気にせず、ガンガンと質問することも時には必要なことは…。「相手(市長ら当局)の出方次第では、ガンガンと…」、その気負いをもって、あす7日の質問に臨みます。

 

 本会議の模様は富士市議会のホームページ

http://www.city.fuji.shizuoka.jp/page/fmervo000000w5d3.html

上でも生中継と録画中継されます。

 

 


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