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『広見さくら祭り』と『折り紙遊び展』
 青空が広がり、肌にやさしい春風が流れた、きょう3月26日の土曜日、富士市広見地区の『さくら祭り』と、中央図書館で開催中の『折り紙遊び展』に行ってきました。



     広見の『さくら祭り』

 広見地区の『さくら祭り』は、同地区まちづくり協議会を中心に組織する実行委員会が地区内の広見公園を会場に開催、今年で16回目です。
 
 近隣地区の市議会議員も来賓として招かれての出席。開会式は午前9時から。式後には、同じく来賓として招かれた鷹岡地区のまちづくり協議会の松田幸雄会長と会場を一巡。次週の4月2日の土曜日、鷹岡地区でも富士西公園を会場に『さくら祭り』を予定しており、「参考になることがあれば…」との“祭り散策”でした。



公園内のさくらは「二分咲き」という中、
      大木1本が満開でした。早咲きの品種のようでした



 公園中央の広場では、さまざまアトラクションが…
                 広見小児童の器楽合奏です



    フォークダンスおのわのパフォーマンスです


   もちつきも…。ついたもちは大福にして販売していました
 
 通常でも、桜シーズンの、この時期、広見公園は来園者が多いだけに、これに祭りの来場者が加わったことから、大げさでなく公園内のメイン園路は「歩くのに大変…」といったにぎわいでした。
 
 ここ数日来の花冷えの影響か、桜の開花は二分咲き程度でしたが、開会式で主催者代表が語った、「その分、笑顔満開に…」のとおりの祭り情景に、地区の団結力、そんなことを感じ取ることができました。




    『折り紙遊び展』
 
 
 一方、中央図書館で開催中の『折り紙遊び展』は、その開催を新聞で知っての鑑賞。市内松本在住の折り紙作家、田中たか子さんと教室生の作品展で、あす27日(日)まで。午前9時から午後3時。入場無料。


           作品展の会場です
 
 田中さんは、長年、市内の中学校などで体育と数学の教師を担い、部活では女子器械体操の指導者として市内はもとより県内でも広く知られた方です。
 自分がローカル紙の記者時代、取材でお世話になったのですが、その時代は「女子器械体操指導者の田中先生」でした。
 
 教師退職後、折り紙作家の道に進み、「体操の指導者だった方が何故、折り紙なのか…?」、そんな疑問を抱きながらも、さまざまな場で田中さんの作品と出会ってきました。鑑賞感想は、「折り紙の既成概念を吹き飛ばし、折り紙は工芸芸術だ」です。
 
 今回展で田中さんは、『鏡獅子』や『藤娘』など歌舞伎や日本舞踊を題材にした作品を出展。時代考証も綿密で、ポイントは折り紙作品であること。つまり、日本の伝統工芸が息づく芸術、ということです。



        田中さんの作品パート


        田中さんの作品パート


        田中さんの作品パート

 会場には、富士北まちづくりセンターをホームグラウンドに田中さんの指導を受けている折り紙サークル『千羽鶴』のメンバー作品も展示。さまざまな、気軽に楽しめる折り紙作品が来場者を迎えています。



         サークル作品パート


         サークル作品パート
 
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