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第19回岳南フラワーアーティスト展が開幕
 富士市立中央図書館別館1階ギャラリーで、きょう4月16日、「季(とき)を楽しむ」と題した岳南フラワーアーティスト同好会(田村貞子会長)の定期展が開幕、案内状をいただいたので午前中に会場へ行ってきました。流派を超えた同好会とあって会員の個性と感性が光る作品が来場者を迎えています。
 あす17日まで。午前10時から午後5時。入場無料。午前10時30分から無料講習会も開催。ただし、先着10人。



         会員の力作が並ぶ会場です


           田村会長の作品です
 
 定期展は、「草花が豊富な春、秋、それぞれのシーズンに合わせて…」と1年半サイクルで開催しており、今回は19回展です。
 
 華道に対してフラワーアートは、「パン粘土や布、紙などを材料に、限りなく本物を目指した芸術活動」と思われる方も多いと思います。
 実際、かつては、そうでしたが、近年は華道と同様にフレッシュ(生花)使用が主流で、今回展も7割余がフレッシュ使用の作品。それぞれの草花の持つ色彩や形を生かしながらの作品には、作者の個性と感性が放たれており、使用している花器に工夫を図ったものもあり、会場にはフラワーアートの世界が広がっています。
 
 このフレッシュ使用の作品のほか、パン粘土などを材料とした従来型のアート作品が出品され、その中には虫に食されたフルーツなど、ざん新、挑戦的な作品もあり、「フラワーアートの新たな可能性を提示したもの」として注目を集めています。
「生活の中にフラワーアートを」という同好会のポリシーを示す格好で、生活に取り入れやすい作品サイズも来場者に好評です。



         パン粘土を使用しての作品


    リアルな虫食いフルーツ作品です
 
「市議会議員に何故、フラワーアート作品展の案内状が…?」
 
 前職のローカル紙の記者時代、展示会を何回となく取材したことからです。ありがたいことだと思っています。
 会場では、取材時に、会長役を経験した小川民子さんや安藤道子さんがおり、作品を説明してもらったのですが、この邂逅(かいこう)もありがたく、うれしく、そして、「芸術を生活に取り入れている方々は、いつまでも若々しく、輝いている」、そんな思いも。
 
「思うんだったら何か芸術活動、それを生活に…」ですよネ。反省、はんせい、ハンセイ…です。

 
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