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地震列島、日本の未来は…
 4月14日以降、熊本、大分両県で相次ぐ地震。余震とはいえない激しい揺れの頻発に、これまでの地震災害とは違った問題が浮上しています。避難者対策です。


   新聞は、連日、熊本地震の被害を伝えています
 
 これまでの地震災害は、余震があっても終息に向かい、地震発生直後をピークに避難者対策も終息へ向かっていました。
 
 しかし、きょう19日夜のテレビニュースに出演した地震学者は、「活断層の破壊範囲が広がり、今後、本震よりも大きな地震が発生することもありえる」と発言、今回の熊本地震の避難者対策は、メンタル面を含めて、さらに深刻になりそうです。
 
 改めて“地震列島、日本”を思う時、日本の未来は、どうなるのか…。今後も全国各地で深刻な被害をもたらす巨大地震が続発した場合、カタストロフィー(破滅)的思想が台頭して社会が大混乱、国外脱出・国外移住者も続出、そんな不安を抱いています。
 
 地震をはじめとする自然災害の発生は避けられず、人は自然災害に、どう立ち向かうべきか…。国外脱出・国外移住も一つの手段ですが、現実的ではなく、やはり過去の災害から学び、そして“自らの生命・財産は自ら守る”を改めて自覚、我が家の防災の再検証が必要…。
 
 で、あれこれ我が家の防災を再検証しているのですが、「家具の固定は…」、「食料備蓄は十分か…」などの前に、すでに築30年余、この対応が難問。数年前、シロアリ検査で業者から「土台の柱が、かなり傷んでいますよ」と告げられています。
 すでに還暦を過ぎた身、改築への決断力、そして資力もなく、住居そのものに対する唯一無二の防災は、「倒壊に備え、寝るのは2階に…」です。
 
 きょうのブログ名を『日本列島、日本の未来は…』としましたが、今回の熊本地震から地震への備えの必要性、重要性を認識し、それぞれの立場で防災を考え実践、そして、それぞれの立場から被災地支援に取り組む、それを日本の未来、日本の姿としたいものです。

 
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