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鷹岡地区生涯学習推進会の新年度総会が開かれました
 総会シーズン、昨夜(4月26日)は所在区、富士市鷹岡地区の生涯学習推進会(渡辺敏会長)の「平成28年度総会」が鷹岡まちづくりセンターで開かれました。地元在住の市議会議員である自分のところにも来賓としての出席要請文が届いていたことから列席しました。
 
 総会には、来賓を含め、ほぼホールいっぱいの100人余が出席、盛況でした。
 
 冒頭のあいさつで渡辺会長は、熊本地震にふれ、「1日も早い復興を願うのみ。大災害が起きるたびに思うことは、決して他人事ではなく、明日は我が身」と述べた上で、「大切な事は有事の際、近所で助け合う体制づくり。ひいては地域の絆(きずな)づくりの実現が急がれる。まちづくり協議会、福祉推進会、そして我々、生涯学習推進会も目指すところは同じ」と伝え、目的意識を再確認して活動に取り組むことを呼び掛けました。
 
 さらに、昨年度の事業を振り返りながら、「天候に左右された事業があったものの、計画にそって実行できたことは区長会をはじめ多くの団体・区民の理解と協力の支えがあったから…」と感謝の意を伝え、最後は、区長や各種団体代表などの来賓に向けて「手前みそになるが、生涯学習のボランティア事業を意気に感じ、長年にわたりポジティブ(プラス思考、明朗快活)に活動に取り組む会員が多数いることを申し添えたい」の言葉をもって推進会会員の熱意と努力を会長の立場からたたえました。



         総会で…(会長あいさつ)
 
 含蓄のある会長あいさつに続いて来賓を代表して5人が祝辞に立ち、自分は4番手。
 総会出席要請状には、「祝辞を…」と記され、それなりの祝辞を用意していたのですが…。
 
 前3人とも、熊本地震にふれながら生涯学習推進会の本質的な目標である地域力の向上に多大に貢献、実績を残し続けていることをたたえる、といった、自分が用意していた内容でした。
 
「こりゃ、まずい」と思い、マイクを前に急遽、「祝辞4番手ですので、私からは日頃、胸に刻んでいる言葉を…」と述べ、シベリア抑留と引き揚げをテーマにした反戦と平和の願いを込めた音楽劇『君よ生きて』からの台詞を朗読しました。
 以下、その台詞です。少しアレンジしましたが…。

 
 目は、人の良いところ、美しいものを探すために使おう
 耳は、相手の話をしっかりと聞くために使おう
 口は、人を褒めるために…
 そして、その手は、人を傷つけるためにではなく、支え合い、愛する、すべての人を強く抱きしめるために使おう 
 
 感情移入たっぷりに…? 朗読した後は、「こんな思いを胸に、皆さんと一緒にまちづくりに努めていく決意です。この決意をお伝えすることで総会に当たっての祝辞に…」。
 
 最後の祝辞、5番手に登壇した同じ鷹岡地区在住の市議会議員、一条義浩氏も自分と同様の思いを抱いたのか、“フーテンの寅さん”をモチーフにした祝辞を述べました。
 
 祝辞を述べる方が複数の場合、なかなか大変で、しかも来年も招かれたら「新ネタを…」となりますが、自分なりのスタイルで頑張ろうと思っています。総会に招かれることはありがたいことであり、その返礼の思いを込めて…。
 
 以下に総会資料の表紙、総会で決定した本年度の事業計画、収支予算を紹介します。







 
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