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富士市で5月13日に「ばらサミット」が開かれます
 富士市議会議員にみどりの課から「第25回ばら制定都市会議in Fuji(通称・ばらサミット)」の案内状が届きました。
「ばらサミット」は、5月13日(金)にロゼシアター小ホールで、翌14日(土)にはロゼに隣接する中央公園を会場に「富士ばらまつり」も開かれます。



「富士ばらまつり」の会場となる中央公園のばら園です
                (昨年5月の開花時に撮影)

 
 都市会議は、ばらを市町村の花として制定していたり、ばらが広く住民に愛好されていたりする自治体で構成され、「ばらサミット」は、ばらの増殖と普及のため、ばらに関する情報や技術の交換などによって知識の向上を図り、花と緑にあふれる潤いのあるまちづくりをすることを目的に開催。現在、北は北海道岩見沢市、南は鹿児島県鹿屋市まで22の市町が加盟しており、加盟自治体の持ち回りで毎年開かれています。
 
 富士市もばらを市民の花としていることから都市会議に加盟しており、「ばらサミット」の開催自治体となるのは平成15年に続いて2回目です。
 
 今回は、市制施行50周年記念事業の一つに位置付けての開催で、13日は午後1時に開演。サミット宣言(富士宣言)をはじめ加盟自治体によるばらを生かしたまちづくりの取り組み事例の発表や、記念講演(花と映像のパフォーマー集団「gram.」によるフラワーパフォーマンス)、市内小・中学校や市民団体によるばらをテーマにした作品展示など。このほか、中央公園のばら園への記念植樹も予定されています。
 
 一方、翌14日午前9時からロゼに隣接する中央公園を会場に開かれる「富士ばらまつり」は、毎年、中央公園のばら園を管理している富士ばら会と市が協調して開いているもので、今回で11回目。
 
 今回は、「ばらサミット」とドッキングを図る形で、その規模を拡大。ばらに関する講習会や、ばらの生花販売、ローズフレーバーのハンドマッサージ体験、ステージアトラクションなどが予定され、富士市のオリジナルばらである「かぐや富士」の無料配布も。
 
「かぐや富士」は、蕾がほんのり赤く染まり、花びらは富士山の白雪のように真っ白の大輪花。無料配布数は300本を予定。1人1本で300人に配布となります。
 ただし、事前の申し込みが必要で、希望者は、往復ハガキに郵便番号、住所、氏名を記入し、郵便417−0051 富士市吉原2−10−20 富士市民活動センターコミュニティf内メールボックス7「富士ばら会」へ。締め切り5月7日(必着)。
 応募者多数の場合、当日、抽選。5月10日頃に受付番号を送付。
 
 この「富士ばらまつり」の開催日である5月14日には、多くのばらが植栽されている広見公園で「博物館まつり」が開かれることから市では、二つの会場を結ぶ無料のシャトルバスを運行することになっています。
 
 市制50周年記念事業の一つに位置付けていることもあって着々と準備が進み、市議会議員への案内状も、その一環。あとは、「ばらサミット」及び「ばらまつり」の開催時に、ばらが満開になるか…。

 5月3日のローカル紙には、ロゼに隣接する「富士ばらまつり」の会場となる中央公園のばら園のライトアップが始まったことを伝える記事が掲載されていました。
 記事によれば、「ばら園には208種、約1500本が植栽されており、現在、開始しているのは、ホワイトマスターピースやレミーマルタン、ゴールドバニー、ダブルデライト、それに富士市のオリジナル品種であるかぐや姫など」。

 であることから「ばらサミット」と「富士ばらまつり」の開催時には満開に…?
 
「ばらサミット」「富士ばらまつり」とも問い合わせはみどりの課(筍娃毅苅機檻毅機檻横沓坑魁法

 
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