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富士市美術協会展&鷹岡さくら祭り写真コンクール作品展
         富士市美術協会展
 
 富士市の絵画文化を築き、育てている富士市美術協会(石島章彦会長)の「第68回協会展」が、今、同市蓼原のロゼシアター展示室で開かれています。あす5月22日(日)まで。午前10時から午後3時。入場無料。
 
 美術協会に所属する知人から案内状が届いていたことから、会期2日目の、きょう21日、ロゼへ行ってきました。



来場者を迎える歓迎看板(展示室入口)


    石島会長の出品作品『対峙―白の情景』(部分)
 
 今回展の出品数は、洋画、日本画合わせて52点。このほか、市制50周年記念として一般公募も行い、その応募点数は35点で、会場には全作品が展示されています。


           会員の力作が並ぶ会場


      こちらは一般公募の作品コーナーです
 
 富士市は、市独自の50周年記念事業だけでなく、さまざまな市民団体に自主的な50周年記念事業の取組を呼び掛ける中、「何をやったらいいのか、ちょっと困った」という声も聞く中、美術協会の取組は、「さすが、規模、事業ともに富士市の文化活動の牽引役だ」です。
 
 協会役員による審査の結果、会員の部の第1席の美術協会賞には“心に残る幼き頃の風景”、そんなイメージの富士市中野の鈴木美世子さんの作品『ポストのある店』、一般公募の第1席の美術協会賞には強烈な感性と個性を放つメルヘンタッチの富士宮市万野の湯浅雅子さんの作品『森のいきもの』が選ばれています。


会員の部の協会賞受賞作品、鈴木さんの『ポストのある店』(部分)


一般公募の部の協会賞受賞作品、
        湯浅さんの『森のいきもの』(部分)

 
 会員、一般作品とも、作品からは作者の描く喜び、生きがい、そんなものが感じられ、ゴチャゴチャした世間のスモッグで気分が少々、滅入った身にとっては気分リフレッシュ…でした。
 出掛けてみませんか。
 
 
 ロゼのガレリア(1階の空間)では、さつきの展示会も開かれていました。こちらも、あす22日まで。

 
          さつき展の会場です
 
 
     鷹岡地区さくら祭り写真コン展
 
 鷹岡まちづくりセンターの2階ロビーでは「鷹岡地区さくら祭り写真コンクール作品展」が開催中です。
 鷹岡地区まちづくり協議会が4月2日に地区内にある富士西公園で開いたさくら祭りに組み込んだ写真コンテストに寄せられた作品の展示会。27日(金)までで、入場は無料です。


            作品展の会場です


 第一席の大賞受賞作品、作者は宇佐美洵子さん、
               作品名は『なかよし』(部分)
| - | 21:00 | comments(2) | - |
コメント
こんばんは。ブログを拝見しております。
さくら祭りの写真コンクールを自分も見てきました。いろんな方の写真があり、風景から人物と、見事にそろっています。かぐや姫も、青い着物が、鮮やかに映っていました。富士山百景を見てから、さくら祭りにも応募を続けており、入賞するしないは別として、いい写真がとれたらいいなぁと思い、翌年もチャレンジしたいと思いました。人に喜んでもらえるような、そんな写真をとりたいというのが、正直な気持ちです。
| こおろぎ | 2016/05/22 10:34 PM |
こおろぎさん

海野しょうぞうです。こおろぎさん、コメントをありがとう、ございます。
来年もチャレンジして下さい。その熱意が芸術活動には一番大切で、尊いことだと思っています。
| 海野しょうぞうです | 2016/05/24 7:00 AM |
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