<< 富士市立中央図書館で絵画楽の第19回作品展が開かれてます | main | 脱原発を実現させよう! >>
富士市フラワーデザイナー研究連盟の2016年作品展が開催中です
 富士市フラワーデザイナー研究連盟(土屋とき江会長)の年1回の定期展「第41回花のシンフォニー展」が、きょう5月28日、同市蓼原町のロゼシアター展示室で開幕。あす29日(日)が最終日。午前10時から午後5時まで。入場無料。先着15人としてのフラワーアレンジメントの体験コーナーも開設。


   会場入口の歓迎看板です
 
 前職の記者時代、周年記念事業のフラワーパフォーマンスステージの企画や進行をお手伝いさせていただいた関係で、毎回、案内状が届き、きょう28日昼前、フィランセで開かれた福祉関係団体の総会出席後、ロゼに立ち寄ってきました。
 
 昨年は、40周年記念事業としてロゼ小ホールでフラワーパフォーマンス。41回目となる今回は通常の作品展示とし、“葉〜萌二〜(ha-moni-)”をテーマに、会場の展示室はフラワーアレンジメント作品をはじめブーケ、コサージュ、小さなアレンジメントのプティデザイン、コラージュなどの作品で埋まっています。



      会員の力作が並ぶ会場です



       意欲的、挑戦的な作品も…


     こちらはコラージュ作品コーナーです
 
 会場で、ひと際、目を引くのが土屋会長ら13人の役員による合同作品で、テーマを具現する形で5つの様々なデザインが組み合わってハーモニーを奏でています。



      土屋会長ら役員の合同作品です
 
 研究連盟前会長で顧問の古郡博子さんも大作を出展しているほか、今回は、表現や素材の面で、これまでのフラワーアレンジメントの概念を超えた意欲的、挑戦的な作品も目立ち、「おっ、富士市のフラワーデザイナー、頑張っているな」です。



   顧問の古郡博子さんの作品です
 
 研究連盟は、流派を超えた富士市内のフラワーデザイナー集団。年1回の定期展や研修事業に取り組み、さらに5月にロゼで開かれた「全国ばらサミット」などのイベントにフラワーアレンジメントをもって参加するなど富士市の文化向上にも大きく貢献しています。
| - | 16:41 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT