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脱原発を実現させよう!
 ここ数日来、新聞、テレビなどのメディアは三重県志摩市での主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を大きく扱い、その中、政治家としての存在価値に厳しい目が向けられてきた舛添都知事関連の扱いはベタ記事に…。
 
 でも、「人の噂も…」とはいきませんよネ。「そんなに世の中、甘くない」ですよネ。
 
 こうした中、購読紙の5月26日夕刊の、ある記事に目が釘付けになりました。見出しは『10万年間、地下70辰茲蠖爾 原子力規制委が廃炉廃棄物の処分基準論議』です。
 
 記事は…
「原子力規制委員会は25日、定例会合を開き、原発の廃炉から出る低レベル放射性廃棄物のうち放射性物質濃度が最も高いクラスの処分基準の原案を議論した。大部分の放射性物質の影響が減少する10万年後まで地下70辰茲蠖爾い箸海蹐貿儡物を埋設することを求めるのが柱だ」
 
 さらに…
「埋設した廃棄物は数万年を超えて周辺に影響を及ぼす恐れがあり、埋設地の掘削を長期間、制限する必要がある。規制委は、関係省庁と議論を続けているが、基準策定時期の見通しは立っていない」
「原案では、埋設から300〜400年は放射性物質の漏えい監視を事業所に要求。埋設地を掘り起こすことがないよう、地下に天然資源がある地域への埋設は避ける」



 廃炉廃棄物の処分基準を伝える新聞記事です
 
 記事は、東日本大震災の津波による福島第一原発事故以前に、原発が現在のテクノロジーでは扱えない、扱ってはいけない危険なものであることを証明しています。
「10万年後…」や、「埋設から300年〜400年は放射性物質の漏えい監視を事業所に要求」など、誰が、それを保証し、監視責任を負うのか…です。
 
 しかし、日本は数の力で原発再稼働、そして原発技術を輸出…。
 その舵を180度切って脱原発社会に向かってほしいものです。

 
| - | 16:46 | comments(1) | - |
コメント
全く、その通りだと思っています。浜岡原発で放射能漏れがあった場合、風向きによっては富士市にも多大な影響があるだけに、富士市民は、そこにしっかりと目を向けなければ…。決して、距離だけの問題ではないはずです。
海野議員、市議の立場から浜岡原発再稼働反対に向けて頑張って下さい。
| 富士市民です | 2016/05/30 3:59 AM |
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