<< 消費税再延期の今後は…? | main | 感動の鷹岡小学校の運動会 >>
ハイネット・ふじ、2016年総会&着物リフォームファッションショー
 市民パワーを結集して、よりよい高齢社会を目指して活動している富士市内のNPO法人ハイネット・ふじ(鈴木澄美理事長)の「平成28年度総会」が、先ごろ、同市本市場のフィランセで開かれました。会員の一人として出席。総会では、27年度の事業報告と決算認定に続いて28年度の事業計画と予算を審議、決定しました。
 総会後には、自主事業の一環で取り組んでいる「着物リフォーム講座」の発表の場とするファッションショーも行われました。



       総会で挨拶を述べる鈴木理事長
 
 ハイネット・ふじは、「よりよい高齢社会の実現には市民パワーの結集と相互協力が必要」と女性市議だった石丸恵美子さん(故人)、富士市の福祉部長や富士市社会福祉協議会の会長を担った廣瀬巌さん(故人)らが1993年に発足。
 現在の会員数は50人余。年会費は3,000円。事務局を吉原商店街(中央町)に構え、受託事業である生きがいデイサービス「すこやか倶楽部」の運営と、介護相談員の派遣事業を二本柱に、事務局を会場にしての生きがい自主事業「着物リフォーム講座」や「歌と体操の健康教室」などに取り組み、会員に向けての会報『老いをゆたかに』も発行、配布。
 さらに、現在、64駅を数える観光都市・富士市に向けての民間スポット案内所・休憩所機能を担う“まちの駅”に『ほのぼの・吉原・中宿』のネーミングで登録、観光振興にも協力しています。
 
 事務局は民間ビルを借用している関係上、厳しい運営が続いていましたが、総会で報告された平成27年度の実績では、赤字運営が黒字運営に転じた(といっても黒字額は1,447円)ことが報告されました。
 会員の1人として、うれしく、「ヤレヤレ!」。運営を担うスタッフの皆さん、ご苦労様でした。
 本年度も前年度の事業を継続していくことになっています。
 
 総会には、総会案内状を受け、会員として出席したのですが、「市議として一言、挨拶を…」との要請を受け、立場上、「挨拶文を用意しておらず無理、ムリ、むり…」とは言えず、フランスの詩人(名前は忘れてしまいました)の『可哀想な人』をモチーフに、ハイネット・ふじの活動が貴重なものであることを力説しながらスタッフの皆さんを激励してきました。
 
 ハイネット・ふじが取り組んでいる事業はボランティア活動をベースとし、年会費も必要とあって、ここ数年、会員数が伸び悩んでいます。ぜひ、関心のある方、団体存続に向けて会員になって下さい。
 入会申し込みや問い合わせは事務局
    (筺Fax 0545−53−4165=ヨイローゴ)。
 
 以下のスナップ写真は総会後に行われた着物リフォームのファッションショー。モデルは制作者です。皆さん、素敵な笑顔でした。







 
| - | 07:36 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT