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凄いぞ!富士市 「富士山と、暮らす。」
 近年、全国各地の自治体は、シティプロモーションを打ち出しています。
 シティプロモーションとは、地域資源を活用して都市の魅力や個性を発掘・創造し、それを発信することによって都市の知名度や都市イメージを向上させ、人、モノ、情報の交流を活発化、観光振興をはじめ流入人口の増加や、産学の誘致に結び付け、さらには市民満足度を向上させて郷土愛や、まちへの誇りを醸成、市民が「いつまでも、このまちに住み続けたい」という意識の向上にも結び付けていくもの、されています。
 
 富士市も平成26年度からシティプロモーションに取り組み、産業経済部の観光課内に設置した富士山・シティプロ―モーション推進室(以下、推進室)が担当部署となり、同年9月には基本方針を策定、「富士山と、」運動に取り組んでいます。
 
 この「富士山と、」運動は、「富士山だけでなく富士市には、こんな魅力があります」といった都市の魅力を発信していくもの。
 
 しかし、「よくわかんな〜い」といった声も聞かれ、自分も、その一人でしたが、企画課が、この6月に発行した「富士山と、」運動をドッキングさせての移住ガイドブック「移住のオススメ vol.2」を手にして、「富士山と、」運動、その狙いが十分に理解でき、さらにはA4版、11ページ仕立てであるものの作成に寄せる担当職員の熱意にも感動、「凄いぞ!、富士市」といったところです。



  「移住のオススメ vol.2」の表紙です
 
 移住ガイドブック「移住のオススメ vol.2」のタイトルは「富士山と、暮らす。」で、40歳以下で市外から移住する人に向けてのマイホーム取得支援策「スミドキU−40プラス」の紹介を中心に多角的複眼思考をもって「富士山だけでなく富士市は、こんな魅力もある都市です」を紹介しています。
 
 担当の企画課では、「本年度は4回の作成、配布を予定」とし、その作成、配布目的から市外者に向けて「入手希望者には無料で送付させていただきます」。
 送付の申し込みは企画課(筍娃毅苅機檻毅機檻横沓隠検法
 
 今後は、「富士山と、お茶。」「富士山と、しらす。」「富士山と、ツケナポリタン。」といった魅力のターゲットを絞ったシティプロモーションパンフの登場を期待したいものです。
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