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『出張!なんでも鑑定団in富士』の公開録画に行ってきました
 テレビ東京の人気テレビ番組『開運!なんでも鑑定団』(以下、『開運!』)の『出張!なんでも鑑定団in富士』(以下、『出張!』の公開録画が、きょう6月12日、富士市蓼原のロゼシアター大ホールであり、たっぷり2時間の公開録画を楽しんできました。ミーハー的な表現になりますが、「最高!、感動しちゃいました」。
 
『開運!』は、1994年4月19日からテレビ東京をはじめ系列各局で毎週火曜日午後8時54分から放送されている鑑定バラティ番組。前半と後半がスタジオ収録。中盤に「全国どこにでも…」をポリシーとした『出張!』を組み込んでおり、富士市は市制50周年記念事業として、その誘致を進め、今回、実現したものです。富士市での公開収録は初めてです。
 
 市の担当課は、自分、海野しょうぞうが委員長を仰せつかっている総務市民委員会が所管する市民部の文化振興課。とあって文化振興課から、12日の『出張!』が実現するまで、あれこれ報告を受けてきました。
 ひと言で記せば「実に大変だった」。そして、「お宝の応募や観覧申し込みなどの業務も担当した文化振興課の皆さん、ご苦労様でした」。
 
 実現の最大のハードルは、「100件以上、かつユニークなエピソードがある」とされたお宝の応募数。低調で「実現は微妙」という状況に自分も立場上、ローカル紙・富士ニュースの記者時代に国際友好都市・中国嘉興市を取材で訪問した際に購入した『亀の硯(すずり)』を応募しましたが、終盤になって応募が相次ぎ、最終的な応募は280人余に達し、富士市での『出張!』が実現しました。
 
 番組収録は午後1時に開始。この10分前に注意事項の伝達をはじめ、拍手や「おっ!」など感嘆の声を挙げるタイミングなどをレッスン。



        本番前のレッスンです
 
 本番は、お笑いタレントの石田靖さんの絶妙なトークで進行。鑑定士は『開運!』の看板鑑定士である焼き物・茶道具などの古美術鑑定家の中島誠之助さん、ブリキのおもちゃ博物館館長の北原照久さん、日本画鑑定家の安河内眞美さんの3人が担当しました。
 
『出張!』では6人のお宝が登場。自分のお宝は、残念というか、「応募することに意義がある」程度だったことから選考でふるい落とされました。
 6人のお宝は…。それは放送日まで、お楽しみに…。採用されただけに6人とも、そのお宝以上にエピソードがユニーク。お宝の持ち主が101歳であったり、ステージで客席の彼氏からプロポーズが…といった具合。会場には笑いがあり、観客の涙を誘うシーンも…。
 
 会場の大ホールの収容人員は1,600人余。観覧希望は定員の4倍余もあり、貴重な入場券となったこともあってか空席ゼロの満員でした。



       会場は2階席まで満席でした
 
 この状況の中での自分が入場できたのでは、一行の歓迎隊であったからです。
 歓迎隊は、市からは市長と教育長、市議会からは正副議長、それに総務市民委員長の自分の計5人で編成。本番開始前に歓迎隊を代表して市長が歓迎と感謝の言葉を述べ、その後は最前列から拍手を送り続けました。
 
 番組収録は2時間。これを30分程度に編集して放送されることになっています。
 収録終了後には、その放送日も発表され、放送日は「テレビ東京で6月28日(火)午後8時54分から」です。
 富士市でのテレビ東京の視聴はTCN(TOKAIケーブルネットワーク)の加入世帯に限りますが、県内局の第一テレビでも土曜日の午後1時30分からと日曜日の正午から再放送されています。
 ただし、第一テレビから富士市で収録された『出張!』の再放送日は「未定」とのことです。
 
『出張!』では、番組の中で、その都市の魅力スポットも紹介されることになっていますが、どこか選ばれたのか分かりません。放送日まで「乞う、ご期待」といったところです。
 富士市民の一人として「番組に収録され、富士市が全国に紹介される」、それを、うれしく、そして番組収録の場に臨むことができて、ご来場できなかった方にも申し訳ないのですが「うれしかった」です。尊敬の念を抱いている中島さんにも会えて…。



番組収録後の会場で…(左から影山議長、小長井市長、そして
   自分です。米山副議長がシャッターを切って下さいました)

 
【注】 番組収録では、「フラッシュ撮影厳禁」を条件にカメラ撮影が認められ、持参したデジカメで、あれこれ撮影しましたが、ネットへのアップは放送権や肖像権が気になりますので、番組収録外の写真のみをアップしました。どんなお宝が登場したか、その鑑定結果などの記載も自粛しました。ご了承下さい。

 
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