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富士市の”市展”、第1期展「書道(毛筆、硬筆)の部」が開幕しました
 富士市の市民芸術祭である“市展”の第1期展である「書道(毛筆、硬筆)の部」が、きょう6月16日、同市蓼原町のロゼシアター展示室で開幕しました。19日(日)まで。午前10時から午後7時、最終日となる19日は午後4時で終了。入場無料。問い合わせは担当の文化振興課(筍娃毅苅機州毅機州横牽沓粥法


        毛筆部門のコーナーです


        硬筆部門のコーナーです
 
 “市展”とは、市が主催する書道、写真、工芸、絵画などの公募展の総称。市内で最も権威を有する公募展に位置付けられており、毎年開催、今年が第50回展。応募作品数が多いことから三期に分け、本年度は6月から7月にかけて開かれることになっています。

 知人に書家が多く(といって自分が書に親しんでいるわけではありませんが…。花よりダンゴ人間です)、その第1期展である「書道(毛筆、硬筆)の部」の初日となる、きょう16日夕刻、市役所からの帰路、展示会場へ行ってきました。
 
 毛筆部門に74点、硬筆部門に57点の計131点の応募があり、審査は日展会員で読売書法会参事の岡田契雪さんと、毎日書道会審査会員で日本詩文書作家協会顧問の飯睿損劼気鵑飽様蝓
 
 毛筆部門の第一席、大賞に選ばれたのは盡猶氷圓気鵑旅鏤作品。審査評は「書と刻字技法の粋と作字の書魂の結晶」。装丁も含め刻字作品の大賞は、「多分、初めてでは…?」。


毛筆部門大賞受賞の盡佑気鵑虜酩覆任
 
 硬筆部門の第一席、大賞に選ばれたのは小山恵(雅号・雲嶺)さんの作品。審査評は「和歌八首を“紙の町・富士市”ならではの料紙を使用しての見事な歴史と伝統を未来へ紡ぐ作品」。


     硬筆部門大賞受賞の小山さんの作品です
 
 会場には、入賞・入選を重ね、招待作家に位置付けられている富士市を代表する書家の作品コーナーもあり、富士市の書道芸術の共演の場ともなっています。


    招待作家コーナーです
 
「書道(毛筆、硬筆)の部」に続いて第2期展の「写真の部」と「工芸の部(陶芸・染織・七宝及び和紙造形等)」が6月30日(木)から7月3日(日)まで、第3期展の「絵画の部(洋画・日本画)」と「彫刻の部」の部が7月14日(木)から同17日(日)まで、ともにロゼシアター展示室で開かれることになっています。


    
応募を呼び掛ける今年の市展ポスターです
 
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