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今年の富士まつりは7月23、24日の二日間です

 富士市の夏の最大イベント、『富士まつり』が、今年は7月23日(土)、24日(日)の二日間、市中央部にある中央公園と公園前の青葉通りを会場に開かれます。

 例年、7月の第4日曜日、一日間だけの開催でしたが、今年は市制50周年を記念して二日間の開催。23日は17時30分から20時30分、24日は11時から20時55分まで。雨天決行。ただし、荒天時は中止で、花火のみ翌日に順延。

 天候が怪しい際の開催確認は「おしえてコールふじ」(筍娃毅苅機檻毅魁檻隠隠隠院法

 

     まつり開催を周知するチラシです(部分)

 

 まつりの事務局を担う市がウェヴサイトで発表しているスケジュールは次の通りです。

 

【7月23日(土)】

■メインステージ 17時30分から20時30分

・市制50周年特別企画「ダンスバトルin中央公園」、24日のメインステージの大トリ出演をかけた16チームによるダンスの競演!

 

■富士見の広場 16時から20時30分

 ・かぐや姫横丁(富士山ひらら、富士つけナポリタン、吉商本舗のほか15店舗による出店)

 

 

【7月24日(日)】

■市制50周年特別企画 航空自衛隊初等練習機T−7 展示飛行 15時50分から15時55分(予定)

・T−7が富士まつり会場上空を飛行

 

■メインステージ 11時から19時35分

・太鼓の競演(出演は、かりがね護所太鼓保存会、天間太鼓保存会、原田清流子供太鼓保存会、第六天太鼓保存会)

・オープニングセレモニー(出演者は、富士リズム幼稚園、CHEERS FACTORY、C-STAR)

・第31回かぐや姫コンテスト(かぐや姫伝説を広く全国にPRする富士市の観光PR大使「かぐや姫」の決勝審査)

・市民パフォーマンス・あっぱれ富士(23日のダンスバトル優勝チームが市民パフォーマンスのラストに登場)

 

■富士見の広場 11時から20時55分

・かぐや姫横丁(富士山ひらら、富士つけナポリタン、吉商本舗のほか15店舗による出店)

・ちびっこ集まれ(富士市子ども会世話人連絡協議会)

・竹細工コーナー(ボーイスカウト富士地区協議会)

・自衛隊PRコーナー

・常葉大学富士キャンパスPRコーナー

・プロスポーツ振興ブース

・ゆかたde富士まつり(ゆかたでご来場の方にペアで記念撮影、その場で写真をプレゼント!)

 

■野外ステージ 11時から19時35分

・市民パフォーマンス(市民の皆さん49団体によるダンスなどのパフォーマンス!)

 

■パレード広場 14時から19時30分

・まとい・木遣り道中・はしご乗り(若鳶会)

・太鼓の競演(出演は、かりがね護所太鼓保存会、国久保熊野太鼓保存会、第六天太鼓保存会、天間太鼓保存会、原田清流子供太鼓保存会)

・市民総おどり(44団体約3,000人による富士ばやし&FUJIサンバ)

・音楽パレード(参加団体は、富士リズム幼稚園、富士見台リズム保育園、認定こども園富士見台リズム、 富士市消防団ラッパ隊、富士市カラーガード隊、富士市消防音楽隊、静岡県富士見高等学校バトントワリング部、Infinity Dream、CHEERS FACTORY、シャイニングナイツマーチングバンド、ボーイスカウト富士地区協議会、静岡県警察音楽隊)

・みこし練り歩き(参加団体は、富士鷹勇会、鈴川盛年会)

・かぐや姫絵巻(かぐや姫絵巻は20年の歴史を今年で閉じることに…)

 

 

【会場へのアクセス】

 まつり日は、中央公園とロゼシアターの駐車場は終日利用できません。

 駐車場は、ユニプレス駐車場(23日、24日)を用意。または、ふじさんめっせ駐車場、岳南富士地方卸売市場駐車場、ジヤトコ駐車場から運行する無料シャトルバスを利用(24日のみで10時から21時30分)。

 駐車台数が限られているため主催側は、「公共交通機関の利用を」と呼び掛けています。

 

『富士まつり』は、官民協調で組織するまつり実行委員会(増田正之実行委員長)が主催。

 自分は、20回を節目に、その歴史を閉じる「かぐや姫絵巻」に参加を要請されているため白丁姿で絵巻に加わる予定です。24日の18時30分から一時間です。

 

 このほか、娘2人が主宰するチアダンス「C-STAR」が24日12時50分からのメインステージのオープニングに出演。130人余でチームを編成、「あれこれと盛り上げの演出を」と張り切っていますが、メンバーは小中学生で真夏、時間的にも熱中症などが心配なため付き添い役で会場に出向く予定です。

 

 この『富士まつり』、「根本的に見直すべき」、市民の間、そしてまつり参加者からも、そんな声が聞かれ、富士市議会も9月定例会で行う事業評価の一つにあげています。

「見直しが必要か…」、必要ならば「何が…」、それも見詰めてこようと思っています。

| - | 23:41 | comments(2) | - |
コメント
富士市は車がないと生活ができない市です。
車がない人は花火も見に行けません。

せめて、帰りの臨時バスがあればと思います。
| 与太郎 | 2016/07/21 9:06 AM |
与太郎さん コメント、ありがとう、ございました。
公共交通、真剣に考える時代を迎えていますネ。
| 海野しょうぞうです | 2016/07/21 9:15 PM |
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