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きょうから会派研修で滋賀県へ

 自分、海野しょうぞうが所属する富士市議会の会派「凛(りん)の会」は、きょう7月4日と、あす5日、一泊二日の日程で会派研修に出掛けます。

 参加は、所属議員全員(といっても5人ですが…)。研修会場は滋賀県大津市内にある公益財団法人全国市町村研修財団が管理・運営する全国市町村国際文化研修所(金谷裕弘理事長)です。

 

全国市町村国際文化研修所のパンフレット(表紙部分)

 

 受講するのは「平成28年度第2回市町村議会議員特別セミナー」。2日間で1講座当たり1時間30分となっている、以下の4講座を受講する予定です。

 

※講座名:『医療機関・住民とともに地域医療を支える取組』

 講 師:自治医科大学地域医療学センター長 梶井英治氏

 

※講座名:『地域まるごとケア(医療の現場から)』

 講 師:東近江市永源寺診療所所長 花戸貫司氏

 

※講座名:『介護予防の公的責任と自治体』

 講 師:埼玉県和光市保健福祉部部長 東内京一氏

 

※講座名:『地域を健康にするまちづくり 

          ―Smart Wellness City―』

 講 師:筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学専攻教授 久野譜也氏

 

 このセミナー(直訳すれば教育方法の一つである大学等における研究講習会)は、英語表記の頭文字をとって“JIAM”と呼ばれる公益財団法人の全国市町村国際文化研修所の教務部が主催。公益財団法人が主催とあって大都市圏で開かれる民間シンクタンク主催の類似セミナーに比べて格安(今回は一泊二日で、受講料や宿泊料込みで1人7,300円)。

 

 もっとも、格安だけに、宿泊面は、ベッドメーキングは「各自で…」をはじめ洗面用具、タオル、パジャマなどは持参です。

 

 今回のセミナーの定員は、いつもと同じで200人。受講対象は全国の市町村議員となっていますが、報酬や政務活動費が低額、中には政務活動費の制度そのものが存在しない町村議員の受講が際立って多いのが特徴です。

 

 会派「凛(りん)の会」では、受講料だけでなく交通費も「自腹で…」という経済面で厳しい条件下で議員活動を続けている町村議員の皆さんの「成果を議員活動に活かそう」が読み取れる、その熱心な受講姿勢を受け、「充実した講座だけでなく、そのほかにも得ることが多い」と、会派として積極的に受講することを決め、今回も、その線上での取り組みです。

 

 これから新富士駅に向かいます。富士市議会では、政務活動費をもって受講できることに感謝しながら受講してきます。

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