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戦没者追悼式、戦争展、そして浦町区の夏まつり

 終戦から71年となる、きょう8月15日昼前、富士市蓼原町のロゼシアターで開かれた『戦没者追悼式』に列席、同所で開催中の『平和のための富士戦争展』を見学、午後に会派会合に臨んだ後、夕刻には岩松地区浦町の『夏まつり』に行ってきました。

 

 この15日、東京都内の日本武道館では政府主催の『全国戦没者追悼式』が開かれ約5,900人の戦没者が出席。富士市の『戦没者追悼式』は、その『全国戦没者追悼式』に合わせての市主催事業。会場に『全国戦没者追悼式』を伝える実況放送が流され、例年通り、粛々と式が進み、市議として国策によって散った戦没者に敬崇(けいすう)の思いを込め献花、ご冥福を祈りました。

 

 富士市内の太平洋戦争までの英霊数は3,697柱、遺族世帯は1,241世帯を数えていますが、遺族の高齢化が進み、富士市も会場である700人収容のロゼ中ホールは空席が目立つようになっています。

 

     開始5分前の『戦没者追悼式』の会場です

 

 戦没者追悼=反戦・平和の願いと、その実践を、どう継承していくか、大きな課題です。

 

 そうした面においてロゼ展示室を会場に実行委員会方式で開かれている、「戦争とは…」を見詰める『平和のための富士戦争展』は、課題である継承の一翼を担う、そう受け止めています。

 

 この『平和のための富士戦争展』、今年で29回目。草創期にローカル紙の記者として幾度か取材、企画にも加わった経験があるのですが、その草創期に比べて多面的な視点で「戦争とは…」を見詰めるようになっています。

 イベントのタイトル通り、今後も政党やイデオロギーを排除しての反戦・平和の願いと、その実践の場として継承されていくことを願っています。

 

『平和のための富士戦争展』は、あす16日(月)まで。午前9時から午後5時。入場無料。

 

     会場入口の看板

 

    兵士の軍装、30舛離螢絅奪が体験できます

 

  「それって本当? 沖縄のこと、基地のことコーナー」

 

       「戦時中の生活再現コーナー」

 

 さまざまな角度から「戦争とは…」を

               伝える資料が展示されています

 

 夕刻からの浦町区の『夏まつり』は、浦町区が自分の出身地で、市議就任以降、毎年、案内状をいただいています。

 会場の区内にある瑞林寺の境内にはテントが並び、大きな盛り上がりをみせていました。“浦町パワー”、そんなものを感じてきました。

 夜、私用があったので、短時間で失礼したのですが、津軽三味線の演奏や抽選会が予定されていた午後7時過ぎからドシャ降り、「雨の影響、どうだったか」、心配しています。

 

  来場者を歓迎する工夫が…

 

      子供達を対象にした投げもちです

 

     いろんな模擬店が…(金魚すくい)

 

抽選会には豪華賞品が用意されていました

 

       夏祭りの定番、盆踊りです

 

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