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訂正、反省、そして感謝、感激です

 昨日、自分、海野しょうぞうが開設しているホームページに組み込んである問い合わせメールに“青木さん”という方から感謝、感激の一文が届きました。

 

 年2回ペースで発行、後援会入会者などにお届けしている『ライフライン』と命名している後援会だより&議員活動報告ニュースに対してのメール。8月1日付けで発行した第20号に対して次のような誤字の指摘がありました。

 

「2月定例会の一般質問記事の3段目の2行目、シルバー人材センターの“人材”が“人災”となっています」

 

 還暦を過ぎ、目がショボショボするようになりましたが、長く活字を扱う仕事を生業としてきたことから、校正・校閲は入念にしたつもりでしたが、単純なミス、誤字、誠に済みませんでした。ここに訂正、お詫びします。

 

 “人災”ではなく“人材”です。

 

『ライフライン』は、9年半前、「書くだけではダメだ。市民の皆さんの切なる願いを市政に届けるには発言・行動も必要だ」と、支持母体が何一つなく、無謀ともいえる状況であったものの、32年間の記者生活に終止符を打って富士市議会議員選挙に初挑戦した際に掲げた選挙公約の一つ。情報発信と意見の受け止めが目的でした。

 

 年2回ペースで発行を続ける中では、「ICT時代、そうした紙ベースの情報提供は時代遅れ」といった声も届いていましたが、選挙公約であるだけでなく、「たとえ1人でも読んで下さる方、発行を待っていて下さる方がいたら、議員在職中、続ける」、そう決めています。

 

 しかし、その一方で、ここ1、2年、通信アイテムが増え、利用者が拡大していることから、「読んで下さる方は、いるのか…」、その不安が増していました。

 

 こうした中での誤字の指摘のメール、深く反省するも「読んで下さる方がいる」、それを確認することができた感謝、感激のメールでした。

 ただ、ただ、ありがたい、メールでした。

 

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