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静岡県市町議会の『議員研修会』が開かれました

 8月18日、午前中は『ユニバーサル就労議員連盟全体会』と、先の熊本地震の復興支援に派遣された職員による『災害地報告会』に臨んだ後、貸し切りバスで静岡市内のグランシップへ。恒例の年1回開催の静岡県市町議会の『議員研修会』に出席するためです。

 

 この研修会、議長会が主催。当番市町の議長が開会挨拶と閉会挨拶を担当し、研修内容はジャーナリストで日本文藝家協会会員の三神万里子氏による『人口減少社会における地域経済の活性化策』と題した講演でした。

 

            開会式で…

 

 公務に位置付けられた研修で、県内市町の議員が“全員集合”といった感じ。会場のグランシップの中ホール・大地(客席数は会議モードで1209席)が、ほぼ埋まる状況でした。

 

 しかし、毎年、同じパターン。講師の三神氏は、全国各地の地域経済の活性化策を次々と語り、今後の議員活動に多くの示唆を得ることができたものの、研修会に投じられた時間は開会、閉会の挨拶を含めても約2時間程度。

 

 再びバスに乗車して富士市に戻る車中、今年も何か物足りなさを感じました。「年1回、県内市町の議員が集う場、議員間交流の場があってもいいのではないか」、「県内の市町議会の意欲的な議会改革の事例発表があってもいいのではないか」、「アトラクションとして開催市町の伝統芸能の披露などがあってもいいのではないか」などなど。

 

 でも、言葉として発したら「あなたも議員という立場。議長、そして開催当番になった際に改革したら」と切り返されること必定。で、思うだけとして、ジ・エンドに…。

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