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ナイスショット、バンジージャンプ

 購読紙(静岡新聞)の、きょう8月24日の朝刊21面に掲載されていた1枚の写真に釘付けになりました。四季瀑布となって清水が流れ落ちる大棚の滝がある須津川渓谷にオープンした新たな観光スポット、バンジージャンプを伝える写真です。

 

        掲載された写真と記事です

 

 1枚の写真をもって「バンジージャンプとは…」を伝え、多分、ジャンプ数は限られていた中でのジャンパーのダイナミックな動き、大棚の滝を取り込んだ背景の処理、文句なしで、まさに「ナイスショット!」。すべてに計算された写真であり、「スキルの高い記者」、それを感じています。

 

 ローカル紙の記者から市議会議員に…。仕事は替わったもののブログやフェイスブックで情報を発信していることもあって写真撮影の機会は同じようにありますが、撮影のスタンスは大きく変わっています。

 記者時代、「他社の記者に負けてたまるか」と最適な撮影ポジションをゲット、撮影枚数も「納得いくまで…」といった調子でしたが、市議になってからは「まっ、いいか」が多くなっています。

 立場上の問題もありますが、写真の基本を、どこかに置いてきてしまった。それが最大の理由です。

 

 記者は、その多くがローカル、大手を問わず、写真撮影と記事執筆の双方を担いますが、記者時代に知り合った報道カメラマン、つまり写真撮影専門の方は、こんなことを話されていました。

 

「臨場感を伝えるだけでなく、多くを語る、時には記事以上に語る写真撮影を心掛けている」

 

 その言葉を具現した、きょうの朝刊に掲載された写真を目にし、反省することしきりです。

 

 さて、掲載されたバンジージャンプ、地元の市議が要望していたもので、それが実現。国内4カ所でブリッジバンジーを展開する「バンジージャパン」が手掛けたもので、記事によれば「地上54辰旅發気龍兇棒瀉屬気譴織献礇鵐彗罎ら滝を見ながら約40値邁次廖

「観光を新たな産業に…」とする富士市、あの手この手の観光施策に取り組み、また民間の観光施策の支援に乗り出しており、今回のバンジージャンプも、その一環。「今年12月中旬頃まで試行的に実施」とはいえ、「民間の動きは早い」、それが感想です。

 

 今後、試行から本実地を目指すとなったならば持続をキーワードに多面的な検討を願いたいものです。

 

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