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期待を裏切る民進党…!

 8月27日の購読紙朝刊の1面、4段大見出しに、思わずため息…でした。

 

 その大見出しは「民進静岡1区“解散”」

 

 記事は、「次期衆院選の民進党静岡1区公認候補の選定を巡り、党本部と党県連が地元の意思を尊重しなかったとして、党静岡1区総支部は26日夜、緊急役員会を静岡市葵区で開き、総支部の解散を決めた。総支部の全役員19人のうち13人が解散に同意し、集団離党する意向を示した」。

 

      解散の動きを伝える記事です

 

 以前から次期衆院選の公認候補の選定を巡る静岡1区のゴタゴタはメディアが伝えていたものの、解散にまで至るとは、「エッ!」でした。

 

 しかし、冷静に振り返れば、ここ10年の旧民主党誕生から政権獲得、選挙大敗、離合集散、そして野党連合の民進党を結成しての再スタートという党歴からして今回の静岡1区の解散も「民進党らしい」といったところかもしれません。まさに、「政治の世界は裏切りの荒野」「昨日の友は、きょうの敵」です。

 

 自分は、「地方議員は国政に対して是々非々であるべき。よって特定の政党に所属(党員)することは避けるべき」を信条としているものの野党連合によって誕生した民進党に、ある期待を抱いていました。

 国政においては、アメリカやイギリスのように権力の暴走にブレーキをかける面から「二大政党が好ましい」としていることによる期待でした。

 そのためには「地方がしっかりしなければ…」ですが、その地方、静岡1区の解散…。通俗的に表現すれば「お話しになりませんよネ」です。

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