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長島宗深住職のエッセー『いのちのあかり』

 きょう8月30日付けのローカル紙・富士ニュース4面のリレーエッセー『明窓浄机』に富士市原田、妙善寺のご住職、長島宗深さんの、『いのちのあかり』と題したエッセーが掲載されていました。

 今回は、9月10日に同寺が開く「夜観音祭・竹かぐやの夕べ」と題した祭典を紹介した内容です。

 

 長島さんは、大学卒業後の20代から30代にかけ、県内の教育関係の出版社に勤務されていた方で、亡くなられたお父様の跡を継いで僧侶の道に入っています。

 自分が富士ニュースに勤務していた20数年前、縁あって知り合い、教育関係の出版社に勤務、そして住職になってからの「人の道とは…」の説法に感銘を受け、『明窓浄机』の執筆を依頼。以後、月1回ペースの執筆をボランティアで続けて下さっています。

 

 自分が市議会議員へ転じた後も健筆を振るって下さり、ただただ感謝です。

 

 今回、掲載された『いのちのあかり』は、同寺が9月10日に開く祭典を紹介したものですが、紹介にとどまらず、島崎藤村の童話集を取り込みながら限られた字数の中に祭典に込めた思いを記した、感動の一篇です。

 

 縮小したことから読みにくいかもしれませんが、掲載された、その全文を紹介します。

 

 

 

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