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日々、進化する防災・避難所グッズ

 今日9月4日(日)、隣接区の鷹岡地区久沢東区の防災訓練を視察してきました。会場は区内にある曽我八幡宮境内。

 

 

 

 所在区の厚原西区の防災訓練は、すでに"防災の日"の9月1日に実施。こうした中での今日の視察は、「地域防災を考える上で、各区の取り組みの把握が必要」、そんな思い。さらに「鷹岡地区内において久沢東区は地域防災のリーダー的存在」、それを伝え知っていたからです。

 

 200人余の参加があり、勝亦文雄自主防災会長のテキパキとした陣頭指揮の下、炊き出し、放水、仮設トイレ設営、発電機の起動 、さらに危険箇所の聞き取りなど。中学生の意欲的な参加姿勢も見られ、「自らの地域は共助をもって守る」、その熱意が交差する、素晴らしい訓練でした。

 

 久沢東区を管轄区とする消防団23分団も参加、放水訓練の指導を担い、子ども達に消防車両の運転席体験乗車のサービスも…。

 

 そんな中、注目した訓練がありました。炊き出し訓練です。

 

 1食1パックの非常食米にお湯、または水を入れ、お湯なら20分、水なら60分待って、「ハイ、出来上がり」となるのですが、この日の炊き出しは、同じ方 式であるものの、何と一気に50食分、「今年、初めて導入した」とのことでした。五目ご飯や山菜ご飯、味もバッチリでした。

 

    段ボール、これが50食分での非常食米です

 

     出来上がり後は1人前用のパックに詰めて…

 

 防災や避難所のグッズは日々、進化。この面の情報入手と取り組みも必要ですネ。

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