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富士市議会9月定例会が、あす7日に開会します。事業評価を行います。

 富士市議会9月定例会が、あす7日に開会します。会期は10月7日までの31日間。

 この9月定例会では、前年度の平成27年度の決算認定案の審査とともに事業評価を行い、会派の判定を持ち寄って議会全体として判定を下すことになっています。

 

 議長と議会選出の監査委員を除く議員が「一般・特別会計決算委員会」と「企業会計決算委員会」に分かれて事業評価を行い、本年度は、以下、当局事業から拾い上げた9事業が対象、カッコ内は担当課です。

 

「一般・特別会計決算委員会」

 〔物乱用防止事業費(市民安全課)

 敬老事業費(福祉総務課)

 4儻助成費・富士まつり補助金(観光課)

 た緞秒蝶萋飴業費(河川課)

 ネ鎮娜犂浜費(こども未来課)

 

「企業会計決算委員会」

 水道施設維持管理事業(水道工務課)

 Р漆綵萢場管理運転事業(下水道施設維持課)

 中央病院環境整備事業(病院総務課)

 中央病院医療福祉相談事業(医事課)

 

 この事業評価、議会の責務を明文化するとともに議会機能の強化を目的に制定、平成23年4月に施行となった「富士市議会基本条例」の第10条に基づくもの。

 第10条では、「議会は、決算の審査に当たり、市長等が執行した事業等の評価を行い、市長に対して明確に示すとともに、予算に反映するよう求める」と定めています。

 

 事業評価を下すにあたっては、まず、各会派が評価シートをもって必要性、実施主体、効率性、成果などをチェック、その上で「1.拡充」「2.継続」「3.改善し継続」「4.大幅な見直し」「5.縮小・廃止を検討」のいずれかの評価を下し、この後、会派の判定を持ち寄って議会全体としての判定を下すことになっています。

 会派で評価を下すにあたっては、「判定に至った理由」や「翌年度への提言」の提示も必要なことから、自分の所属する会派「凜(りん)の会」でも、近く、その作業に着手、協議を重ねます。

 

 議会全体としての判定を下すのは、「一般・特別会計決算委員会」が9月15日、「企業会計決算委員会」が9月21日の予定で、付託議案ではないことから委員会協議会としての取り組みとなります。

 

 参考までに会派用の評価シートを以下に添付します。

 

 

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