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富士市議会9月定例会、決算審査がスタート

 富士市議会9月定例会は7日に開会、きょう12日から初日の7日の本会議で委員会付託となった平成27年度の決算認定案の審査を開始しました。

 

 2月定例会が“予算議会”と呼ばれるのに対し、9月定例会は“決算議会”と呼ばれ、本定例会に上程が予定されている当局提出議案35件中、一般会計など平成27年度の決算認定案が22件を数えています。

 

 認定案の審査は、一般会計・特別会計決算委員会と企業会計決算委員会に分かれ、うち一般会計・特別会計決算委員会は12日、13日、14日の三日前、企業会計決算委員会は16日、20日の二日間で審査、その採決は、共に23日の本会議が予定されています。

 

 本会議で委員長が審査結果を報告、可決された場合は認定、否決された場合は不認定となりますが、執行できなくなる予算案と違って、すでに執行、つまり使った市費への判定で法的な効果を生じることはなく、執行者の道義的責任を突き付けるものとなります。

 

 議長と議会選出の監査委員を担う議員1人を除く議員30人が一般会計・特別会計、企業会計、そのいずれかの決算委員会に所属。自分は、本年度、ボリュームのある一般会計・特別会計決算委員会に所属しており、委員会審査初日の、きょう12日の審査は午前9時30分に開始、終了は午後5時でしたが、質疑が相次ぎ、一般会計の途中での終了となっています。

 

 決算認定案の審査に加え、事業評価にも取り組むため、決算書や、それに関する市政報告書、参考資料など数字が並ぶ書類とニラメッコの日々がしばらく続くことになり、頭の中は数字が走り回り、「出るのはため息」。なんていっちゃいられません。

 

 

 決算認定案の採決が行われる23日の本会議では、採決後に平成28年度一般会計補正予算案や市民各層からの請願・陳情などを上程し、説明、質疑を経て委員会付託とし、10月3日の本会議で採決。この3日には人事案などの上程も予定され、すべての議案処理後、一般質問が開始となります。

 

 一般質問は、3日から定例会最終日の7日までの五日間。本会議開会は各日とも午前10時からとなっていますが、一般質問初日となる3日は委員会付託議案の委員長報告と採決などがあるため、その開始は午後からとなりそうです。

 

 一般質問の発言通告の締め切りは15日正午と決まっています。通告に向けて、これから追い込みに入ります。

 締め切り日の15日は、午後1時30分から議会運営委員会を開き、日別の登壇数を決定することになっており、自分の登壇日が決定次第、このブログでお伝えする予定ですが、問題は、「これからの追い込みで、通告期限日時に間に合うか」です。

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