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富士市議会9月定例会の一般質問、22人が発言を通告しました

 会期中の富士市議会9月定例会の一般質問は10月3日に開始となりますが、その発言通告が、きょう15日正午に締め切られ、22人が通告、同日午後に開かれた議会運営員会で日別の登壇者数が決まりました。

 

 日別の登壇者は次の通りです。番号は通告順位です。(敬称略)

 

【10月3日 月曜日】

  1 遠藤 盛正 (午前1番目)

  2 井上 保  (午後1番目)

  3 小野由美子 (午後2番目)

  4 佐野 智昭 (午後3番目)

 

【10月4日 火曜日】

  5 高橋 正典 (午前1番目)

  6 藤田 哲哉 (午前2番目)

  7 海野 庄三 (午後1番目)

  8 笠井 浩  (午後2番目)

  9 下田 良秀 (午後3番目)

 

【10月5日 水曜日】

 10 荻田 丈仁 (午前1番目)

 11 米山 享範 (午前2番目)

 12 小池 智明 (午後1番目)

 13 太田 康彦 (午後2番目)

 14 小沢 映子 (午後3番目)

 

【10月6日 木曜日】

 15 井出 晴美 (午前1番目)

 16 杉山 諭  (午前2番目)

 17 萩野 基行 (午後1番目)

 18 小池 義治 (午後2番目)

 19 鈴木 幸司 (午後3番目)

 

【10月7日 金曜日】

 20 山下いづみ (午前1番目)

 21 笹川 朝子 (午前2番目)

 22 小山 忠之 (午後1番目)

 

 本会議の開会は、いずれの日も午前10時となっていますが、一般質問初日の10月3日は委員会付託議案の委員長報告と採決などがあり、この後に一般質問開始となります。1人の持ち時間は当局答弁を含めて1時間です。

 

 一般質問は年4回開かれる定例会ごとに議員個々に与えられている貴重な発言権。その行使は自由であるものの、20人を超える通告、登壇が続いています。

 

 富士市議会の議員数は32人で、本会議の進行役を担う議長と、その職務代理者である副議長を除く30人中の22人は、登壇率73・3%ということになります。

 因みに隣市の富士宮市の市議会9月定例会の一般質問は、21日から27日までの間の四日間行われ、通告者は18人。議員数は22人で、正副議長を除く20人中の18人の登壇率は90%です。

 

 9月定例会における一般質問の自分、海野しょうぞうの通告順位は7番、質問2日目の10月4日午後のトップバッターで登壇することになっています。

 今回は、「教育委員会制度の大きな変革を経た今後の富士市の文化・スポーツの振興について」と「2020年東京オリンピック・パラリンピック文化プログラムに向けての富士市の取組について」の二項目を通告してあります。

 

 少し見にくくなると思いますが、下に議会事務局が作成した一般質問発言順と発言項目の一覧をアップしました。

 

 

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