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この土、日も、あれこれと…

 今思えば、「何と生意気な…」ですが、富士市議会議員に就任した当時、「新人も、中堅も、ベテランも関係ない。同じ立場の議員」なんてことを言い放っていたこともあって、この土(9月17日)、日(9月18日)も、あれこれと出掛け、予定していたスケジュールを、どうにかこなしてきました。

 

 

【鷹岡中学校運動会】

 

 きのう17日は午前8時に鷹岡中学校へ。来賓として『第70回運動会』を見学。

 

           準備体操です

 

 

     盛り上がった2年生の全員リレーです

 

 

【鈴木柳子木彫教室作品展】

 

 午後は、蓼原のロゼシアターへ。

 展示室で開催中の『鈴木柳子木彫教室作品展』を鑑賞。案内状をいただき、じっくり鑑賞してきました。

 20日(火)までの開催。午前10時から午後7時、最終日20日は午後3時で終了。入場無料。

 問い合わせは教室主宰者の鈴木さん(筍娃毅苅機檻横院檻沓横横粥法

 

       教室生の力作が並んでいます

 

 

【日大ラテンビックバンド】

 

 同じロゼシアターの大ホールへ。日本大学校友会静岡県支部富士桜門会主催の『日本大学リズム・ソサエティ・オーケストラロゼ』を鑑賞。

 日大は母校ではありませんが、知人に誘われての鑑賞でした。演奏は、ラテンビッグバンドの日本大学リズム・ソサエティ・オーケストラ。「さすが日大」といえるパワフルな、本格的なステージでしたが、この夜、通夜があり、途中から失礼しました。

 

       パワフルなステージでした

 

 

【通夜】

 

 通夜でのお見送りは、妻が所属している野外活動ボランティア『サークル・フロンティア』のメンバー、矢重幸さん。膵臓癌を病み、長い闘病生活の末、亡くなられました。69歳でした。

 入院先が市内の市立中央病院であったことから『サークル・フロンティ』のメンバーが連日、代わる代わるお見舞いに訪れ、妻は何回も訪れていました。

 自分も『サークル・フロンティ』の“お邪魔虫”的な立場で矢さんらとお付き合いがあったことから8月中旬、お見舞いに訪れたのですが、その帰り際、矢さんが手を差し出したことから「元気になって下さい」の言葉を掛けながら握りしめると、力強く握り返し、しばらく放しませんでした。

 それを思い出し、辛さがこみ上げ、感傷的になる中、「別れが、これほど辛いものなら、今後の残された人生、新たな出会いはしたくない」、そんな思いにも駆られました。

 

 

【健康まつり&生活展】

 

 きょう9月18日、午前9時前に本市場のフィランセへ。『健康まつり』、それに同時開催の『生活展』に参加。

『健康まつり』は関係機関が実行委員会を組織して、健康づくりをさまざま切り口から紹介。一方、『生活展』は市と市消費者運動連絡会が協調しての開催で、“変えよう暮らし、創ろう、豊かな暮らし”をキャッチコピーにして、連絡会加盟団体がパネルなどで活動を紹介。風呂敷の活用法などの実演も。

 多くの来場者で賑わっていましたが、男性の姿はボチボチ。「男性も健康や消費生活に、もっと関心を持ちたい」、そんな思いを抱きましたが、市議全員に案内状が届いたことによる会場入りで、案内状が届いていなかったら、「さて…」です。反省。

 

 開会式です。

    “噛むカムケア8020コンクール”の表彰も行われました

 

階段には一段ごと、どれほどの

  カロリー消化になるかの表示が…

 

        『生活展』会場の入口です

 

 人気の定番企画、

       『赤ちゃんハイハイヨチヨチレース』の会場です

 

 

【富士ミューズ定期演奏会】

 

 午後はロゼへ。まず小ホールに出向き、午後1時30分開演のフルート集団の富士ミューズアンサンブルの『定期演奏会』を鑑賞。今年で33回目。その歴史の重さを感じさせる演奏会でした。

 

 

【シャンソンとクラシックの夕べ】

 

 続いてロゼ中ホールへ。吉原自動車学校交通安全友の会主催の『第15回シャンソンとクラシックの夕べ』を鑑賞。

 シャンソン歌手でもある吉原自動車学校の高田利江校長が企画、毎年、交通事故撲滅協賛事業として、この時期に中央からシャンソン歌手や、『千の風になって』で大ブレークしたクラシックの秋川雅史さんらをゲストに招いて開いているコンサートです。

 今年も高田校長もステージに立ち、軽妙洒脱なトークを交えながらサルヴァトール・アダモの楽曲で、日本では越路吹雪の歌唱で知られる『ろくでなし』と、小金沢昇司の歌唱で知られる志摩ゆり子作詞、大谷明裕作曲の『ありがとう…感謝』のオリジナル版を歌い上げ、波乱に満ちたご自身の人生を彷彿とさせる、その歌声は心の琴線に響くものがありました。「シャンソンは人生歌、それを改めての実感」です。

 

      コンサートプログラムです(一部分)

 

 

 あす9月19 日は『敬老の日』、会場分散型の所在区の敬老会祝賀に出席、この後、市内の高齢者施設に入所している恩人を訪ね、長寿祝いの心を届ける予定です。

 

 このブログの冒頭の「…どうにか…」は、土、日は移動が多く、「立ったまま」という場面も多く、これが糖尿病の身にとって過負荷となったのか、左足が強烈な痛みと痺れに襲われたためです。

 痛みと痺れは夜も続いていますが、「まだ、右足は大丈夫だ」、そう思い、いっぱいかっくらって早目に就寝、明日に備えます。

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