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10月スタート、スポーツの秋、文化芸術の秋、そして心揺れる秋です

 きょう10月1日、スポーツの秋、文化芸術の秋、そして心揺れる秋がスタートしました。

 

 この10月、富士市体育協会加盟団体の協会大会が相次いで開かれ、8日(土)には大渕の総合運動公園をメイン会場に施設の無料開放も盛り込んだ「市民エンジョイスポーツデー」、21日(金)にはロゼシアターで「第50回富士市スポーツ祭開会式&体育協会表彰式」が開かれることになっています。

 

 一方、文化芸術関係では、4日(火)に市主催、市文化連盟主管による「第50回総合文化祭」が開幕、ロゼシアターをメイン会場にして市民の文化芸術の発表、展示が繰り広げられます。

 開幕前日の3日(月)夜には市内のホテルで「前夜祭」、15日(土)にはロゼシアター中ホールで市制50周年記念イベントとする「Memory 50th」と題した音楽、書道、能などのコラボレーションステージが…。開演午後6時30分、入場無料です。

 

 スポーツの秋、文化芸術の秋、個人的には、きょう1日午後、県立吉原高校体育館を会場にスタートした富士市新体操協会が企画、運営する「新体操初心者教室」の開講式に出席してきました。

 新体操の普及を目指す教室で、対象は小学生女子の新体操未経験者。10月中に4回開き、指導は協会役員、サポート役は吉原高校新体操部員が担当して基礎を指導することになっています。本年度の受講者は20人余です。

 

           開講式で…

 

 

     第1回目は軽いランニングでスタート

 

     続いて基礎中の基礎、柔軟体操に…

 

 縁あって自分、海野しょうぞうは、新体操協会の会長を仰せつかっており、開講式では受講者に向けて「この教室で新体操の基礎を学び、もっと続けたいと思ったらクラブに入会して続けてほしい」、もう1点、「協会では、あいさつを大切にしています。あいさつをしっかりしましょう。そして送迎のお父さんやお母さんにも必ず、“ありがとう”といいましょう」と、ソフトな口調で呼び掛けましたが、初回、それも初対面の開講式、「はい」という大きな返事はありませんでした。

 教室終了後に「期待」といったところです。

 

 保護者の皆さんにも、「最近の子ども達の遊びは体を動かさないゲームが中心。よってお腹が空かず、食の面でも問題を抱え込んでいる、とされています。そうした中での、この教室で体を動かし、体を鍛える、その1点をとらえてもお子さんが受講された意義があると思っています。教室終了後、お子さんが『新体操を続けたい』と申し出た際には、ぜひ続けさせて下さい」とお願いしてきました。

 

 文化芸術関係では、文芸作品の執筆は6月に一作品、短編を仕上げて、あるコンクールに応募。エネルギーを使い果たし、加えて「中途半端な気持ちで書いてもダメだ。プロを目指している方々に失礼だ」なんて屁理屈をもって、ここしばらく遠ざかっており、もっぱら鑑賞側です。

 

 こうした中でも市主催、文芸フォーラム主管の『文芸あれこれ講座』については、20年余前、「文芸活動活性化のために取り組むべき」と主張、その言い出しっぺの責任もあって文芸フォーラムのメンバーを続けており、11月の3回シリーズの第三課程の講師を担当することになっています。

 演題は『郷土の作家シリーズ パート3』と決まっているのですが、資料集めや内容は「白紙」の状態。まあ、何とかなるだろう。いや、何とかしなくちゃ…です。

 

 さて、「…そして心揺れる秋…」ですが、10月は、暑さが和らぎ、過ごしやすくなることからスポーツの秋、文化芸術の秋、これはまた「心にゆとりが…」という言葉に置き換えられますよネ。

 心にゆとりが生じたことにより日々の生活、仕事を振り返り、新たな挑戦に向けて「ときめきで心揺れる秋に…」としたいものですが、現実は、その逆。

 多分、今年も、後になって「つまらぬこと、瑣末なことだ」と反省するような、気になっていた事象や、今後の人生への不安材料が隙間風のように入り込み、「悩み多きで心揺れる秋に…」です。

 

「でも、これが人生だ。いろいろあら〜な」の思いを抱いて2016年の秋を迎えることにします。

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