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鷹岡地区文化祭&富士山紙フェアに行ってきました

 きょう10月23日の日曜日、午前中は早朝に地域の公園清掃に参加した後、鷹岡まちづくりセンターを会場とした『第45回地区文化祭』に出席、午後は、ふじさんめっせを会場とした『第4回富士山紙フェア』を見学してきました。

 

 

鷹岡地区文化祭

 

『第45回地区文化祭』は、生涯学習推進会が区長会など地区内の各種団体の協賛を得ての取り組み。

 

 開会式では、指名を受け、来賓の立場で以下のような挨拶を述べてきましたが、「ちょっと硬い内容。ふれあいイベントであり、ジョークの一つも入れるべきだったなぁ〜」と反省しています。

 

「まずもって、この日を迎えるにあたっての主催者の皆さんの熱意と労苦に敬意を表します。厳しい社会、その一方では“誰1人、置き去りにしない社会に…”が求められています。今後のまちづくりは、官民協働が必要ですが、努力する地区と、そうでない地区とでは格差を生じることになります。まちづくりを進めるにあたってポイントとなるのは団結力であり、こうしたふれあいイベントが、その団結力涵養の基礎となる、そう確信しています。それをしっかりと見詰め、努力を重ね、誰1人、置き去りにしない鷹岡地区を目指しましょう。私も精一杯、頑張ります」

 

 以下は、『第45回地区文化祭』の、あれこれショットです。

 

ステージ部門、その1(たかおかこども園の鼓隊演奏です)

 

ステージ部門、その2(たかおか折り紙同好会の紙芝居です)

 

ステージ部門、その3(鷹岡カロケのフラダンスです)

 

主催の生涯学習推進会の成人教育部もホールで『サダエさん体操』を披露

 

和室では抹茶の無料サービスが…(お点前は茶道子ども教室が担当)

 

展示コーナーです

 

あれこれ模擬店も…

 

生涯学習推進会の体育保健部は、餅つきと、餅の販売を…、子供達も餅つきを体験

 

 

富士山紙フェア

 

 午後の『第4回富士山紙フェア』は、関係機関が実行委員会を組織しての取り組み。紙のまち・富士市を、さまざまな角度から紹介していくもので、きょうが2日目、最終日でした。

 

 初日は、他の公務が重なり、2日目の最終日、それも午後の会場入りでしたが、実行委員会の熱意が実る形で多くの来場者で賑わっていました。

 

 率直な感想を記せば、この富士市に住む人達がまちへの誇りを持ち、さらには富士市の魅力を市外・県外に発信していくシティ・プロモーションとしてのイベント開催の目的は、それなりに達成しているものの、観光イベントに昇華させ、市外・県外から観光客を呼び込むためには、「これだ」というウリが必要かもしれません。

 

 得手勝手な言いたい放題は、この程度にして、以下、あれこれショットです。

 

入口には巨大なトイレットペーパーのオブジェがお出迎え…

 

書道パフォーマンス作品です

 

各メーカーのトイレットペーパーが…

 

手漉き和紙の紹介コーナー

 

和紙工芸の紹介(アートスペース富士和紙)

 

富士山絵手紙展

 

紙アートの体験コーナーです

 

注目と人気を集めた、段ボールで制作した『岳南鉄道デキ1型機関車』

 

特種東海製紙「第9回紙わざ大賞作品展」の会場

 

大賞受賞作品です(河村友里恵さんの『かわにぐつ』)

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