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所在区の富士市鷹岡地区で「市民安全大会」が開かれました

 自分、海野しょうぞうの所在地区、富士市鷹岡地区で、きょう11月6日、鷹岡小学校体育館を会場に年間恒例事業の「市民安全大会」が開かれました。市議会議員就任以来、10年間、来賓として招かれ出席していますが、今年の参加者は、正確に把握することはできませんでしたが、多分、その10年間で最高の500人から600人を数え、会場には、安全・安心な地域づくりに向けての熱意が交差しました。

 

体育館がギッシリと埋まりました(「いじめ追放の紙芝居」の上演時)

 

 大会は、「住民1人1人が安全で安心して市民生活を送るために交通安全、防火、防犯、防災、青少年健全育成などに対する自覚と責任において意識高揚並びに普及の徹底を図る」を目的に掲げ、生涯学習推進会をはじめとする、まちづくり協議会構成団体が協調して、毎年、この時期に開催。

 

 開会式、安全スローガンの唱和、鷹岡交番管内の交通事故・犯罪発生状況の報告、たかおか折り紙同好会による「いじめ追放の紙芝居上演」、鷹岡小学校6年生による「交通安全学習発表」、鷹岡中学生代表による「体験発表」、富士市総務部防災危機管理課職員による熊本地震からの教訓を伝える「防災講演」、交通安全協会鷹岡分会から小中学校への交通安全グッズの贈呈など盛り沢山の内容でした。

 

鷹岡小6年は、パワーポイントを使用して交通安全学習の成果を発表

 

公安協鷹岡分会の大村利光会長(左)から鷹岡小中学校長に交通安全グッズを贈呈(目録)

 

 今年の「多分、過去10年間で最多」は、これまでになく小中学生の参加が多かったため。大会は2時間を超え、小学児童には、ちょっとばかりシンドイ、所要時間であったものの、保護者が折り紙など、それなりのアイテムを持参。子供達に飛び走る行為や、進行を阻害するような会話はなく、「立派な大会だった」、そんな感想を抱いています。

 

 大会で唱和した安全スローガンは次の通りです。いずれも区民から募集、採用されたスローガンです。

 

【交通安全の部】

〇危ないよ 歩きながらの スマートフォン

〇あぶないよ しゃべりながらの かえりみち

 

【防火の部】

〇消すまでは 心のスイッチ ONのまま

 

【防犯の部】

〇家の子も よその子も 一緒に見守る地域の輪

 

【防災の部】

〇助け合う 人で守ろう 命の輪

 

【青少年健全育成の部】

〇やめようよ 自分がされて いやなこと

 

 冒頭の開会式では、来賓の1人として次のようなご挨拶を述べさせていただきました。

 

「生涯学習推進会をはじめとする関係者の皆さん、会場準備・設営、ご苦労さまでした。この市民安全大会は、お子さんから高齢者の方まで、安全・安心に暮らすことのできる地域社会を目指すことを目的としていますが、私は、安全・安心な社会の基本は『誰一人として置き去りにしない社会』、そう思っています。そして、その第一歩となるのは『ふれあい』です。そうした意味において、この大会の開催は、誠に意義深いものがあります。『誰一人として置き去りにしない鷹岡』、それをスクラムを組んで築いていきましょう」

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