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『鷹身まつり』&『富士の里まつり』

 きょう11月27日の日曜日、所在区の富士市鷹岡地区にある障害者就労支援施設・鷹身工芸社の『鷹身まつり』と、隣接区の天間地区にあるケアハウス富士の里の『富士の里まつり』に行ってきました。

 

 共に案内状を受けての会場入りで、『鷹身まつり』は地区あげての協賛を受け、福祉の輪の広がりを狙いに開催、今年で32回目でした。

 

来場歓迎看板です

 

 今年も区長会を通して各世帯から寄せられた不用品・退蔵品のバザーをメインに、さまざまな店が並び、鷹身工芸社と同様に富士市社会福祉協議会が運営する竹の子、まつぼっくり、ひめななどの就労支援施設も職業訓練で取り組んでいる自主製品などの店を出店し、まつりの盛り上げにひと役。

 

バザーは午前9時30分開始でした

 

他の就労支援施設も出店

 

 ステージ部門には、鷹岡中学校の吹奏楽演奏、鷹岡小学校の合唱などのほか、曽我太鼓保存会の太鼓演奏や鷹身工芸社利用者による歌と楽器演奏も…。

 

鷹岡中学校の吹奏楽演奏です

 

 次の予定があったので、滞在は短時間でしたが、地域あげての協力体制に地域力の高さを実感。中学生ボランティアの活躍も光っていました。

 

中学生ボランティア、笑顔をもって活躍

 

 

 一方、『富士の里まつり』も福祉の輪の広がりを狙いに開催。今年で15回目でした。

 

会場入口の歓迎バルーンです

 

田中博理事長の挨拶です

 

 こちらのまつりも地区内外の団体が協力。さまざまな店が並び、ステージでは和太鼓演奏や銭太鼓演奏、バトントワラー、終了時には投げ餅も…。

 

会話も弾んで…

 

和太鼓演奏です

 

ゆるキャラもいました(お子さんは個人情報保護の観点からモザイク加工してあります)

 

 施設スタッフによる歓迎看板にも熱意がうかがえ、その熱意が実る形で主催者、来場者の自然体でのふれあいの輪が広がっていました。

 

 会場受付所で渡された資料の中には、この日のまつりに続いて12月3日(土)午後1時から系列施設の富士いきいき病院の1階ロビーを会場に『第2回いきいきコンサート』の開催周知チラシがありました。富士の里コーラスグループとマリンバ演奏家によるコンサートで、「是非、ご来場を」と記されていました。

 コンサートの問い合わせはケアハウス富士の里(筍娃毅苅機檻沓押檻毅毅毅機法

 

 昨夜の天気予想で、きょうは「雨」でしたが、ありがたいハズレで、まつり開催中は「曇り」。カルト的表現になりますが、「念ずれば雨雲吹き飛ぶ…」といったところです。もしかしたら、まつりに寄せる関係者の熱意で雨雲が蒸発したのかもしれませんネ。

 

 

スマフォ不調です

 

 ところで、きょうの午前中、まつり現地からフェイスブックにアップしたのですが、スマフォの調子が不調で、アップできず。あれこれtestを繰り返したのですが断念。結局、この時間になって自宅のデスクトップパソコンにブログを打ち込み、それをフェイスブックに送信する、いつもパターンに切り替えました。

 動画をフェイスブックへアップすると送信エラーになることが多く、いまだ原因分からず。記事をかなり打ち込んでの送信エラーでガックリ。

 さらに、本番では送信エラーとなりながらtest送信の動画はアップされ、コメントに「??」が入ってきました。

 ただただ「スミマセン」です。

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