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富士市議会11月定例会、一般質問に20人が発言通告

 会期中の富士市議会11月定例会の一般質問は10月6日に開始となりますが、その発言通告が、きょう28日正午に締め切られ20人が通告、同日午後に開かれた議会運営員会で日別の登壇者数が決まりました。

 

 日別の登壇者は次の通りです。番号は通告順位です。(敬称略)

 

【12月6日 火曜日】

  1 遠藤 盛正 (午前1番目)

  2 川窪 吉男 (午後1番目)

  3 佐野 智昭 (午後2番目)

  4 石川 計臣 (午後3番目)

 

【12月7日 水曜日】

  5 山下いづみ (午前1番目)

  6 小池 義治 (午前2番目)

  7 笠井 浩  (午後1番目)

  8 小野由美子 (午後2番目)

  9 井出 晴美 (午後3番目)

 

【12月8日 木曜日】

 10 下田 良秀 (午前1番目)

 11 村松 金祐 (午前2番目)

 12 井上 保  (午後1番目)

 13 小沢 映子 (午後2番目)

 14 高橋 正典 (午後3番目)

 

【12月9日 金曜日】

 15 海野 庄三 (午前1番目)

 16 小池 智明 (午前2番目)

 17 小山 忠之 (午後1番目)

 18 鈴木 幸司 (午後2番目)

 19 藤田 哲哉 (午後3番目)

 

【12月12日 月曜日】

 20 笹川 朝子 (午前1番目)

 

 少し見にくくなると思いますが、下に議会事務局が作成した一般質問発言順と発言タイトルの一覧をアップしました。

 

   発言通告のタイトル

 

 

 本会議の開会は、いずれの日も午前10時となっていますが、一般質問初日の12月6日は委員会付託議案の委員長報告と採決などがあり、この後に一般質問開始となります。1人の持ち時間は当局答弁を含めて1時間です。

 

 一般質問は年4回開かれる定例会ごとに議員個々に与えられている貴重な発言権。その行使は自由であるものの、20人を超える通告、登壇が続いています。

 

 富士市議会の議員数は32人。本定例会の本会議の進行役を担う議長と、その職務代理者である副議長を除く30人中の20人の登壇率は66・7%ということになります。

 

 自分、海野しょうぞうの通告順位は15番、質問4日目の12月9日のトップバッター、開会時間の午前10時に登壇することになっています。

 今回の質問のタイトルは、「市民の命を守る富士市の環境保全体制の現状と、市民の知る権利の確立について」です。

 

 通告後の当局担当部署とのヒアリングも、きょう午後に終了。これからリアリングから想定された当局答弁を踏まえ、納得できる回答を得るために再質問、再々質問を練り上げます。

 タイトル「市民の命を守る富士市の環境保全体制の現状と、市民の知る権利の確立について」からして今回はお堅い質問となりますが、ここ半年の議員活動の中で「環境保全に対する市民の知る権利を本会議という場で明確にしておかなければ…」と思い取り上げることにしました。

 企業対市民の口頭での約束事も、市が立会人となり、議事録を作成した場合、それも公文書扱いになる、それをはっきりさせたいと思っています。

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