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チアダンスのC★STARが富士市長を表敬訪問

 きょう12月19日夕刻、富士市を拠点に活動するチアダンスのC★STARスタジオの子供達が市庁舎に小長井義正市長を表敬訪問、11月に開かれた「全日本チアダンス選手権大会」での3部門優勝を報告しました。この訪問に“付き添いの付き添い役”で同行しました。

 

表敬訪問に訪れた子供達、中央はスタジオを主宰する次女です

 

 優勝したのは、ポン部門・minismall(小学2年生〜4年生)編成の「C★STAR Canbe」、チアダンス部門・youth(小学4年生〜6年生)編成の「C★STAR T-girl☆J」、チアダンス部門・中学生編成の「C★STAR T-girl」の3チーム。このうちチアダンス部門・中学編成の「C★STAR T-girl」は大会7連覇です。

 

 実は、C★STARスタジオを主宰するのは自分の娘2人。昼過ぎに「きょう午後4時30分から市長表敬があります。よろしく…」とメール。

「よろしく…」といわれても「?」でしたが、きょうは会派の会合で市庁舎9階の議会会派控室にいたことから、それを知っての「よろしく…」。で、「多分、雑用係として訪問に同行して…」と受け止め、「なんだか、いい年をして親バカみたいで、いやだな」なんて思いを抱きながら集合場所へ。

 

 ここ数年、各種イベントへの出演要請が相次ぎ、娘2人と保護者は、その対応に追われています。出演調整やイベント会場への送迎、出演衣装への着替えなどです。

 きょうは表敬訪問でしたが、平日とあって授業終了時間に小中学校へ迎えにいって市庁舎へ、そして出演衣装に着替え。保護者の皆さんが連絡し合って、それらの役割を担当し、子供達が表敬訪問に臨みました。

 つまり、保護者の皆さんは重要な役割を担う付き添い役。

「自分は…」といえば、集合場所で子供達と保護者の皆さんを迎える程度の役目でしたが、“付き添いの付き添い役”ということになります。

 

 表敬訪問の進行は、文化振興課の職員が担当して下さり、自分は、それを、ただ見ているだけで、大会結果を市長に報告した次女は緊張することなく「まあまあ」の出来。とっくに三十路を過ぎており、当然といえば当然です。

 

 大会参加の感想を述べた子供達は立派でした。

 娘達には、考えがあって「指導は中学3年生まで」と決めています。この日、市長表敬訪問に臨んだ子供達には今シーズンで卒団となる中学3年生がおり、感極まってか言葉に詰まる場面が…。“付き添いの付き添い役”もホロリでした。

 

 小長井市長からは、「今後、さらに活躍を」の期待の言葉を受けてきました。

 

小長井市長から期待の言葉を受けました

 

 今月30日、富士市では「第4回富士山女子駅伝(2016全日本大学女子駅伝選抜競争)」が開かれることになっていますが、その前日の29日午後3時からロゼシアター中ホールで開会式が行われます。

 C★STARスタジオが、その開会式のオープニングへの出演機会をいただき、ダンスフロアスペースが「かなり厳しい」という中、「富士市あげて選手の皆さんを歓迎、それをチアダンスで表現を!」と、心一つにして特訓を積んでいるようです。

 開会式に出席される方々が、その心を受け止めて下さることを願っています。親バカの切なる願いです。

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