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まちづくり新聞『たかおか』の第30号が発行されました

 自分、海野しょうぞうの所在区である富士市鷹岡地区を取材、配布エリアとするまちづくり新聞『たかおか』の第30号が12月5日付けで発行されました。A4版、6ページ仕立て。自治会組織を通して地区内の全世帯に配布されました。

 

第30号です

 

 この『たかおか』は、各種団体で構成する鷹岡地区まちづくり協議会が4月、7月、12月の年3回、発行、配布しているもので、第30号であることから今年で10年目。紙面に目を通し、「もう10年になるのか…」と、ある種の感慨に浸っています。

 

 10年前、ローカル紙の記者から市議会議員となった直後、鷹岡をはじめ天間、丘、広見などの生涯学習推進会で構成する北西ブロックから「機関紙つくり研修会の講師を…」と依頼され、富士ハイツ(廃業、取り壊し)で講師を担っています。

 記者時代、この種の研修会の講師役を担ってきたから二つ返事で引き受け、文章の書き方の基本と割り付け、写真撮影方法などのほか、「特定の情報を発信する機関紙ではなく、団体の枠にとらわれない地域情報誌を目指してはどうか…」、「文章語表記ではなく、親しみのある口頭語表記とすべきでは…」などを話した記憶があります。

 

 で、役目終了と思ったのですが、研修会後、「鷹岡地区の情報誌の発刊に協力を…」と依頼され、「エッ!」でした。 

 しかし、「記者から市議会議員へ」は、「記者から地区民へ」となることから断る理由がなく、以後、「多くの方々に加わってもらうなら」を条件に発行のサポート役を担ってきました。

 

 当初は、鷹岡地区生涯学習推進会が取り組んでいた機関紙の取材範囲を広げての地域情報誌。その後、まちづくり協議会発足を契機に編集委員会を組織し、編集委員も協議会加盟団体から選出を求め、名称を『たかおか』とし、現在に至っています。

 

 取材、執筆、そして紙面構成も「パソコンを駆使して…」の手作り。皆さん、意欲満々で、その意欲が実る形で、それなりの予算が確保され、印刷は画像再現に難のあるまちづくりセンターの簡易輪転機から印刷会社発注となっています。

 

 予算制限の関係からカラーではなくモノクロ(白黒)印刷。「どう予算を確保してカラー印刷にするか」や、「マンネリ化傾向を打破、より親しみをもっていただく紙面に向けての刷新」といったことが課題となっていますが、今後も発行を重ねて期待を裏切ることのない紙面の提供、それに新たな人材の確保により、そうした課題をクリアしていくことを信じています。

 

 今月12月には、まちづくりセンターの後押しを得て、パソコン操作のプロを招いての紙面構成のスキルアップを目指す4回シリーズの「パソコン操作講座」も開かれています。

 

紙面づくりのスキルアップを目指す講座です

 

こんな紙面となります

 

 冒頭の「ある種の感慨…」とは、「10年を過ぎ、もう大丈夫、きっと大丈夫」で、バトンタッチする時期を迎えています。サポート役を辞することは「うれしいこと」、そして「少しばかり寂しいこと」ですが…。

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