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あす12月30日、「富士山女子駅伝」が開かれます

 今年も、あす12月30日、全国の大学生女子のトップランナー達が富士山の麓を駆け抜ける「富士山女子駅伝(全日本大学女子駅伝競走)」が開かれます。

 総距離は7区間、43.8キロ。午前10時に富士宮市内の富士山本宮浅間大社をスタート。同浅間大社周辺を回った後、富士市内に入り、田子の浦港や富士市役所前などを通過。フィニッシュは富士総合運動公園陸上競技場です。

 スタート10分前の午前9時50分から終了までフジテレビ系列(静岡県はテレビ静岡)で全国生中継されることになっています。

 

 

 日本学生陸上競技連合主催、静岡県、富士市、富士宮市が共催。“富士山女子駅伝”と銘打っての開催は今年で4回目。今年の大会から富士宮市の意向を受け入れる形で同市内のコースを延長。これに伴い総距離も若干長くなり、中継所も一部変更となります。

 

コースです

 

随行車両の走行順序です

 

 出場は21チーム。そのうち12チームは、10月30日に仙台市で開かれた「第34回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」の上位チーム。このほか、5,000辰了ちタイムが上位の6チーム、地区学連選抜2チーム、これにオープン参加で静岡県学生選抜チームが加わります。

 

 10月30日に仙台市で開かれた「第34回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」では6連覇を目指した立命館大学を松山大学が破り優勝、立命館大学は2位という結果。

 あす30日の「富士山女子駅伝」も大会4連覇を目指す立命館大学と、選手権大会覇者の松山大学の熾烈なレース展開が予想されますが、その間隙を突いてトップに踊りでるチームがあるかもしれません。興味津々です。

 

出場チームです

 

 この「富士山女子駅伝」、富士市の前市長時代に誘致に成功。富士市を全国にアピールできるシティプロモーション事業として取り組むことによって観光振興をはじめ企業誘致、移住促進などが期待され、さらには市民が郷土に誇りと愛着を持つことができる“シビックプライド(civic pride)”の醸成も…。

 

 今年で4回目であるものの確かな成果を裏付ける形で、緑色のジャンパー着用の大会役員が170人、白色ジャンパー着用の競技進行ボランティアが381人、青色ジャンパー着用の交通整理ボランティアが3,287人、これに警察や民間警備会社などから800人が警備にあたり、総勢4,638人のスタッフ体制で運営にあたるという中、3,000人を超す確保が求められた交通整理ボランティアも早い段階で定員に達しています。

 

 富士市議会も開催の狙いに賛同、また確かな成果を認識する形で全面的に協力。それぞれの所在区で交通整理ボランティアとして出動することになっています。

 自分、海野しょうぞうも所在区の鷹岡地区を通過する沿道に立つことが決まっており、しっかりと、その役目を担ってきます。

 

 

29日には開会式が開かれました

 

 号砲前日の、きょう30日午後3時から富士市蓼原のロゼシアター中ホールで「開会式」が開かれました。

 

 大会役員や参加全チームの選手が出席。市議会議員にも出席要請文が届いていたことから会場へ。

 

 立場は“拍手隊”の1人でしたが、開会前に緊張しました。

 

 というのも開会前、正確には午後2時48分から同2時55分までの7分間、娘2人が主宰するチアダンスの「C★STAR(シースター)スタジオ」の子供達が歓迎アトラクションに出演。全国各地から富士市に参集した選手や役員の皆さんに披露できる、ありがたい出演要請で、通常なら緊張することなく、「転ぶなよ!」なんてことを思いながら鑑賞するのですが、今回のステージ前にインフルエンザで出演予定の子供達の半数近くがダウン。娘達は、この緊急事態に、急きょ、フォーメーションと振り付けをやり直し、午前中に特訓を積んで本番へ。

 

 よって「緊張…」したのですが、大きなトラブルはなく無事終了。緊張感は一気に解け、弛緩状態に…。親バカと承知つつ、客席の隅っこで「ヤレヤレ」でした。

 

 出演した子供達には、思い出に残るステージになっただろうと思います。

 

開会式終了後の中ホールです(来賓の立場での写真撮影は自粛が求められているため、中途半端な写真で、スミマセン)

 

開会式後、宿舎に戻る選手たちが富士山をバックに記念撮影していました

 

※ここにアップした地図や資料は、交通ボランティア向け、また、開会式で配布されたものです

 

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