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新年イベント2題(洋ラン展とどんど焼き)

洋ラン展

 

 きょう1月14日午後、富士市岩淵の道の駅『富士川楽座』へ。開催中の『第25回洋ラン展』の鑑賞に…。

 

 洋ラン展は、富士市内在住者を中心にした洋ラン愛好家や生産者で組織する富士蘭友会が、毎年、新年を飾る形で開催。会員の互選による審査を行うほか、人気投票による洋ランのプレゼント、さらに会員栽培の即売も…。

 

会場です

 

第1席の富士蘭友会会長賞の井出宏康さんの作品『デンドロオビューム』

 

第2席の富士市長賞の土屋勝さんの作品『カトレア』

 

人気投票プレゼントの洋ランです

 

 鑑賞は、知人が会員、そして「病気見舞い用に…」の目的があったのですが…。

 

 洋ランは、胡蝶蘭で知られるホワイトのほか、ピンク、イエローなど色鮮やかな花として愛され、日持ちもいいため病気見舞いや、お祝い事の贈答用に利用されていますが、会場に展示されていた洋ランは、市販されているものとは、ちょっと違う、珍しい種類がほとんど。うまく表現できませんが、“きれい”とは、違う、高度な趣味の世界です。

 来場者の多くも、洋ランの精通者で、即売コーナーでは会員にあれこれ質問していました。

 

 即売コーナーで最も高いのは7万円(7千円ではありません)。他の洋ランと、どこが、どう違うのか分かりませんでしたが、知人によれば「今回展で最高値は10万円。昨日、売れてしまいました」。

 

「ウ〜ン、素人には難解な世界だ」です。

 

 この洋ラン展、あす15日(日)まで。午前9時30分〜午後5時。鑑賞は無料です。

 

 洋ラン展の後、病気見舞い、そして自宅に戻る途中、町内のどんど焼き(どんどん焼きとも)会場へ。

 

 

どんど焼き

 

 自分が子供の頃、「どんど焼きは14日、サルのケツは真っ赤々…」と歌って、その日を待った小正月に行われる火祭り伝統催事。

 近年は、14日前の土曜日や日曜日の昼間に開くところが多くなっていましたが、今年の14日は土曜日。とあって“当たり日”の、きょう14日開催が多く、自分の所在区である富士市鷹岡地区厚原西区でも開催。

 終了間際でしたが、会場には伝統催事を大切にする心が交差していました。

 

どんど焼き会場です(厚原西区公園)

 

 かつては、ガキ大将を中心にした子ども主体の伝統行事でしたが、現在は、子ども会と区が協調して開催。火の後始末など安全面を重視して子どものお父さんやお母さん方、区役員に加えて消防団や消防団OB、さらに伝統催事を愛する長老も進行や片づけなどに参画。訪れる人達には豚汁やジュースなどをサービス。

 

 変化は、決して後退でなはない、それを実感したひと時でした。

 

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