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2泊3日の行政視察から戻りました

 1月31日から2月2日まで2泊3日の日程で、自分、海野しょうぞうが所属する富士市議会会派「凜(りん)の会」は、全国の先進的な取り組みを把握する行政視察に出掛け、先ほど戻りました。

 

 視察先と視察内容は次の通りです。

 

 

☆長崎県大村市

 将来迎える人口減少、高齢化に対応するための持続可能なまちづくりに向けて策定した「立地適正化計画」を把握してきました。

 

大村駅で(左から高橋正典議員、海野、佐野智昭議員)、撮影は藤田哲哉議員

 

 

☆長崎県長崎市内の螢▲ぅ┘侫優奪肇薀ぅ嫩杭

 民間サイドから障がい者などの就労支援サービスに取り込んでいる、その事業内容を把握してきました

 

取り組んでいる事業を写真なども使用して図式に…

 

 

☆福岡県久留米市

 久留米市が平成25年5月1日に施行した「空き家及び老朽家屋等の適正管理に関する条例」の制定の背景、その必要性、さらに実効性を担保するために取り組んでいる老朽危険家屋の除却補助金を把握してきました。

 

久留米駅のシンボルである「カラクリ時計」

 

 

☆東京都品川区

 品川区は、平成18年度から全国に先駆け小中一貫教育を開始。義務教育9年間における子どもの心や身体の発達を踏まえた教育に取り組み、その中では4つのブロックに分けての学校選択も導入しています。

 施設一体型の小中一貫校6校については平成28年4月1日から「義務教育学校」とし、9年間の系統性や連続性を重視した一貫教育を展開。視察訪問をさせていただいた「豊葉(ほうよう)の杜(もり)学園」も、その1校で、小中のみならず保育園、幼稚園との連携を図り、さらに、コミュニティスクールに取り組み、独自の教科書や副教科書の採用も。

 “品川教育ルネッサンス”と呼ぶにふさわしい果敢な取り組みに驚きの連続でした。

 小中統廃合を経て新設した施設面でも目を見張り、さまざまな挑戦があったほか、地域に開放しているプールは、何と温水プール。視察の際、多くの地域の方々が利用していました。

 

校長室で関眞理子副校長(左から3人目)らから説明を受ける

 

配布を受けた資料

 

こちらは保育園

 

 

 今回の視察で強く感じたのは、「攻めの行政、攻めの教育」、その重さでした。

 国やシンクタンク機構が示す厳しい人口予測や財政予測は参考にするものの、都市発展に向けて富士市には何があるかを、いま一度、じっくり見詰めて拾あげ、それを活かしての挑戦が必要…、そんなことを思っています。

 

 視察内容は、所属議員が分担して執筆、報告書にまとめて事務局に提出します。

 

 ところで、今回の行政視察では、歩くことで若返りを目指している? 議員に感化されて万歩計を持参、その歩数は…

 

 1日目   8,304歩

 2日目 1万1,715歩

 3日目 1万8,607歩

 

 となっており、ちょっとバテ気味ですが、「持病の糖尿病、少しは良くなったかな」と期待しています。

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