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富士市ブランドメッセージ大作戦開幕式&岩本山公園でチェーンソーアート

 きょう2月4日、消防防災庁舎で開かれた「富士市ブランドメッセージ大作戦開幕式」と、岩本山公園を会場にした「チェーンソーアート」に行ってきました。

 

 ブランドメッセージとは、「こんな“まち”を目指していくぞ!」を語る言葉。本年度、市制50周年を迎えた富士市は、新たな50年に向けて第一歩を踏み出すことになり、市民共通の合言葉をもって理想とするまちを目指すために観光課内の富士山・シティプロモーション推進室の担当で官民一体のプロジェクトチームを組織、ブランドメッセージを練り上げていました。

 

 決定、4日の開幕式で披露されたブランドメッセージは、「いただきへの、はじまり」

 

 ブランドメッセージには、以下のようなメッセージに込めた狙いもセットとなっています。

 

 このまちに暮らすと、目線が上がる。

 だって、そこには日本一の頂があるから。

 このまちに暮らすと、心が広がる。

 だって、ここには、どこまでも続く海があるから。

 気づけば、いつも恵みの中。

 だから、どんな一歩だって踏み出せる。

 毎日がはじまり。じぶんの頂へと歩んでいこう。

 

 

      ブランドメッセージの披露です

 

 開幕式では、3人が開幕を記念して宣言。富士市の初代市長の斉藤滋与史さんのメッセージを代読した陣野原力(つとむ)さん、富士商工会議所青年部会長の若林純一さん、それに宮城県気仙沼市在住の上田克郎さんです。

 

 陣野原さんは北海道帯広市、若林さんは富士宮市の出身。それぞれの立場から富士市民となり、富士市で過ごし、今後も富士市の素晴らしさを誇りとして生きていく決意を力強く語りました。

 

 上田さんは、富士市が長年、続けていた「青少年の船」に代わる事業として平成26年から「一生けん命生きることの大切さ」と「キズナの大切さ」を学ぶことを目的として東日本大震災の被害を受けた気仙沼市の気仙沼大島を舞台に行っている宿泊体験研修のサポーター。

 富士市に訪れる機会が多く、市外者として富士市の感想を語り、これからも富士市と気仙沼市とのパイプ役機能を担う決意を語ったほか、富士市のブランドメッセージの今後の展開に貴重な次のような意見を述べて下さいました。

 

「私達は、『どちらから…?』を聞かれた際、『気仙沼市からです』と答えますが、富士市の方は『静岡から』と答え、『富士市からです』とは答えてくれません。『富士市からです』と答え、『そのまちは、どこに…』と再質問されれば富士市を売り出すチャンスとなるはずです」

 

「郷土愛とは何か…」も示唆する意見でした。

 

 

 一方、岩本山公園を会場にした「チェーンソーアート」は、2月1日から4月9日までの「絶景★富士山 まるごと岩本山」のロングランイベントの一環。

 

     「チェーンソーアート」の会場です

 

 同僚の高橋正典議員が運営スタッフの1人。事前に「よかったら来て!」と案内チラシを頂いており、「我が友情は、富士山より高く、駿河湾より深い」(ちと、大袈裟)ことからブランドメッセージ開幕式の後、会場へ出向いた次第。

 

 市内外から参加した14人がヒノキやサクラなどの丸太をチェーンソーを駆使して加工、木彫作品を作り上げていました。

 海をテーマに、タツノオトシゴ、イルカ、タコなどの作品が次々と出来上がるのに感動しました。

 

 これはイルカのダイビング…?

 

 小物の販売やチェーンソー体験コーナーも開設。

 

           体験コーナーです

 

高橋議員が手にしているのはフクロウ作品で、販売価格は5,000円でした

 

 この「チェーンソーアート」、あす5日も午前10時30分から午後3時まで開かれることになっています。

 

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